こんにちは。ポンコツです。
いよいよ楽しみにしてたWBCが開幕して毎日ワクワクです。
初戦のブラジル戦、めちゃ面白かったですね。
まさかあそこまで苦しめられるとは。
ブラジルがやっていたのはアメリカ産のベースボールではなく、明らかにメイドインジャパンの野球でした。
なんだか兄弟同士で闘っているような感覚で、親近感を覚えました。
そして、2戦目の中国戦。
過去の戦績等から、コールドゲームでコテンパンにやっつけて終了だろうと思いきや!
案外これも苦戦させられました。最終回にバッテリーミスでやらなくていい得点やってしまうし・・・。
テレビの前でなぜか「イライラ」してしまう俺。
なんだよ!中国なんてズタボロにやってしまわんか!!
これまでの野球観戦で味わった事のない感覚でした。
一体この感覚は何なんだろう?
そしてふと気づいたのです。
ここ最近の尖閣問題、日本企業への暴挙、有害廃棄物の排出等々。
中国に対するイメージは悪いものばかりです。
右でもなければ左でもなく、これといった思想の無い俺でさえ「個人的に中国と国交断絶じゃ!」と思わせてしまう程。
まぁ、その数時間後に餃子の王将で天津飯を食らって国交断絶は頓挫しましたが(笑)
WBCの試合を見ながら、無意識にその悪いイメージがムクムクと出てきていたのですね。
「スポーツは平和の祭典だ」と常日頃から言っておきながら、実は根底にはこんなブラックな部分があるとは・・・。反省です。
と、これ以上この手の問題について語ると色々とややこしくなりそうなのでこのへんで。
では、今後も平和の祭典という意識でWBCを楽しみましょう。
ガンバレ 侍JAPAN!
