戦略で音楽を冒涜すべきか | ポンコツちゃん再生工場日誌

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ポンコツ再生のためのチャレンジ記録です。

こんにちわ おやじです!



また、AKB48の総選挙が始まりましたね。


次のシングルのセンターポジションを賭けての戦いだとか。


わかりやすさ全開の戦いだけに、本人達もファンもヒートアップしてますね。



これってCD買えば、投票券がついてるんでしょ?


中には一人で5,500枚買った猛者もいるとか。


初日のCD売り上げ枚数が90何万枚とか・・・すごいですな。



でも、おやじはなんか釈然としません。


ひとりで複数枚買った人のお目当てって、ぶっちゃけCDじゃなく「投票券」でしょ?


聴くためのCDは1枚でいいのだから、その他5,499枚のCDの存在価値って何なんでしょうか。


聴く以外の目的で買われてヒットチャート1位になるってどうなんでしょうw


そりゃ商売だから売れたもん勝ちなのかもしれませんが、抱き合わせ販売的な戦略は


音楽の価値を自ら落としてるような気がします。


大げさですが音楽に対する冒涜じゃないかと。




いい曲なのになぁ。なんか曲も一生懸命歌ってるAKBのメンバーもかわいそうに見えてきた。


むか~し、仮面ライダースナックのおまけカードだけの為に子供が買いだめして、スナックは

山に捨てるという社会問題があったでしょ。


ビックリマンチョコでも同じ事があったよね。

なんかそれを思い出しちゃいます。


5,499枚のCDもリサイクルショップに売られて、1枚50円とかに値崩れしちゃうんだろな。


まぁ、経済が廻るからヨシとするか。。。