※このお話は妊娠判定後のお話、また流産に触れる話です。お嫌な方はこちらでリターンお願いします。
前回、稽留流産が確定している様な状態であるものの、念のためもう1週間様子をみると言うことで、8週目にもう一度病院へ。
診察するものの、やはり状態は変わらず、稽留流産が確定となりました
出血や腹痛などの自覚症状は全くありませんでしたが、内部では出血が始まっており、手術をしなくても1週間くらいで出てくるだろうとのことでした。
自然排出を選択する場合、稀ではあるが大量出血をする可能性があること、綺麗に排出されない場合手術をして取らないといけないこと、残留物が炎症の原因となり、癒着を起こす可能性もあることなどを教えていただきました。でも自然排出の場合、次の妊活は1回の生理を見送れば開始して良いということでした。
一方手術は一般的なのは搔爬手術で、掻き出す際に子宮内膜を削るので次の妊活に時間を開ける必要があること、全身麻酔が主流なので、麻酔のリスクはわずかなもののあるとのことでした。
良い面、悪い面は理解したものの、このクリニックでは手術をやっていないとのことなとで、どうするかは持ち帰り自分で決めることになりました。
念のため自宅付近にある、有名産院がある大学病院へ紹介状を書いていただき、大量出血したらこの紹介状を持って行くという、御守りの様な形にしました(本当はここで出産をするつもりだったので、心拍確認できたら紹介状をもらい、妊婦として行くことを想像していたので、この紹介状が私にはとても複雑に思えました
)。
さて、自然排出か手術か。。
手術を選択するにしても、搔爬手術に強い抵抗があり、吸引法でやっている病院はないのか、たくさん調べました。
私は都内在住なので、結構病院はあると思っていましたが、なかなか見つからず。。2、3件ほど、通えそうな場所で、施設もまぁまぁ綺麗な感じでという所を見つけたので電話で問い合わせてみました。
•不妊クリニックである一つの病院は、不妊治療の患者でない場合、摘出物の染色体検査(保健適応なしで10万くらい)をやるなら受け入れ可能
•街の婦人科である病院は、少ないスタッフでやっているため、局所麻酔になるとのこと
どこも一長一短で、なかなか決められず。また、手術をするには血液検査などを事前にやる必要があり、フルタイムで働いている私にとっては、そのために何度も通院することに高いハードルを感じました。また自然排出の兆候もあり1週間のうちに、と考えると手術をすることを決めきれませんでした。
その様な事から、今回は自然排出を選び、少し待つことにしました
