※このお話は妊娠判定後のお話、また流産に触れる話です。お嫌な方はこちらでリターンお願いします。






前回、少し大きくなった胎嚢しか見てなかった6週の検診から1週間。あまり期待をせずに病院へ向かいました。

その日も院長先生ではなく、初めましての女医さんでした。

診察台からエコーが見てるのですが、前回からまたしても少し大きくなり、17㎜になった胎嚢は見えるものの、中身がなく真っ黒。形も勾玉のように、歪になってました。
しっかり診てくれるものの、何も言葉を発しない女医さん。
こちらも察しがついて、逆にどんどん冷静になっていくのが自分でもわかりました。


診察室に戻り、稽留流産についての説明を受け、もう1週間様子を見て、最終判断しましょうと言われました。
透き通るような白さのクールビューティーという感じの女医さんが、特に慰めの言葉をかけることもなく、すごく淡々と説明をする姿につられ、こちらも冷静に説明を聞くことができました(逆にそれはそれでよかったかな)


それでも自宅に帰ってからは、何で私が、、と考えたり、何がいけなかったのかと検索したりしながら、一人で静かに涙を流しました。