※このお話は妊娠判定後のお話、また流産に触れる話です。お嫌な方はこちらでリターンお願いします。今回は稽留流産の自然排出についてですので、生々しいですが、情報が少なく困っている方の役にたてるのであればと思い、細かく書きます。






8週で稽留流産の確定をした日から、茶おりが少しづつ出るようになりました。


いよいよかな、と思っていたんですが、それもまた少しづつ量が減ったりして、なかなか出血らしくはならずに2、3日が過ぎました。


そして次は鮮血が少し出るようになり(本当に生理1日目くらいの量です)、それまた2、3日続きました。


そして、稽留流産の診断から1週間ちょっと経ったある日に鮮血量が増えたなと感じた日があり(と言っても生理2日目には満たない量)いよいよかなと感じました。


そしてその日の19時ごろから、生理痛の2倍くらいの腹痛が続く様になり。徐々に痛みが増して行きましたが、私の場合出血がそんなに増えると言うことはありませんでした。


多くの経験談にはすごい出血量で、、とあったので、夜用ナプキンを大量購入して準備していたのですが、出番なくびっくり(いいことですが)


痛みが生理痛の3倍くらいになった、21時半ごろからトイレに篭る様になりました。
椅子に座っているより、トイレに篭った方が何か安心感がありましたショボーン(後のことを何も考えていませんでした)

そして、その時は突然訪れました!!


つるん!と何か出た!!という感覚がはっきりわかりましたが、残念ながら便器の中にゲッソリ(汚い話ですみません)

しかも自動洗浄のトイレのためあたふたしながら、ほんの少しの時間観察すると、白い袋の様な組織が見えました。恐らく胎嚢だと思われます。


病院からは特に組織を持っていくなどの指示もなかったので、悩みましたが、洗浄を止めることもできず、そのまま流れてしまいましたショボーン


その後は徐々に腹痛も治り、少しご飯を食べられるくらいになりました。


出血があるうちはシャワーのみと指示されていたので、シャワーだけにしてその日は終わりました。


それから2日ほどは、下腹部の鈍痛が続きましたが、仕事を休む程ではなかったです。その後出血は結局2週間弱続きました。


自然排出は小さなお産と言われますが、この表現はぴったりだと思いました!何も残らないのが悲しいですね。


排出したら、ちゃんと全て出ているか早く確認した方がいいと言われていたので、病院に行き見てもらいましたが、ちゃんと全て出ており、完全流産となりました。
炎症を抑える薬をいただき、1週間ほど飲むことになりました。


そこで不育症の検査について少しお話をさせていただき、保険適応でできる範囲の、簡単な血液検査のみしていただくことになり、3本血液を取ってもらいました。結果は1週間ほどででるそうですニコ


こうして私の1回目の妊娠は幕を閉じましたショボーン