稽留流産、自然排出をし、不育症の血液検査をしてもらいました。自然排出をし、1週間ほど経過し、まだ妊娠反応がうっすら残る時でしたが、大丈夫と言われ採血。
(実は現在、大きな大学病院に通院していますが、そこの先生は妊娠反応が完全に消え、生理を2回くらい見送ったらねと言っていますので、この時の検査はちょっと時期尚早だったのではと、今は思っていますが、それが結果にどう影響しているのか、今後もう少し詳しく調べたら判明するかもしれません)
保険適応内ということで、項目はこんな感じ。
•第Ⅻ因子凝固活性
•プロテンC、S活性
•ループスAC定量/蛇毒
•抗核抗体/FEIA
•プラクチン-血清
•TSH/ECLIA
•抗CL-β2GP1抗体
•TSH
(書いてあるままを写しているので、その一つ一つの意味は全くわかりません。すみません、ど素人です
)
その中で、第Ⅻ因子凝固活性が38.6%で一般的に欲しいと言われる50%からは結構低く、次回からは高温期に入ったら、バイアスピリンという血液凝固を防ぐ薬を、1日1回飲むことになりました。
私がお願いした血液検査の結果シートに、第Ⅻ因子の基準値は36%〜とありましたので、そこの範囲にはギリギリ入っているじゃんと、結構軽く考えていました。
この結果が次の妊娠の短いマタニティライフを大きく変えていくことになるとは、この時は夢にも思っていませんでした