幸せな時間だった……

でも彼がいつも酔うときだけなことに、
不安や葛藤が襲った……

毎日彼に会えて、近くにいるのに……

不安だった……

それから彼は仕事が忙しくなった……
仕事を手伝うことが増えた……

そのたびに、彼から感謝のLINEが届いた……
嬉しかった……

1ヶ月があっという間に過ぎた……

私の誕生日が近くなった……
職場の人たちが祝ってくれた
もちろん彼もいた……

彼からプレゼント頂いた……
以前私も彼にプレゼントを渡したからお返しだった……
彼にあげたプレゼントと同じ種類の物だった……
嬉しかった……

二次会に移動するとき、職場の人たちからのプレゼントが重くて、彼の車に置きに行った……

最初は気まずくて、離れてあるいた……
でも寂しかったから、思いきって近づいた……
手を繋いでくれた……
『俺で嫌じゃないの?』
『あなただから、嫌じゃない』
二人で寄り添いながら歩いた……
狭い道になった……
向こうから男性軍が歩いてきた……
さりげなく、彼の後ろになるように彼がエスコートしてくれた……
『やさいしね……』
小さな声で私は言った

二次会は向かい合って座った……
他の人たちがいたけど……
二人でカクテルを飲みながら、カクテルの話をした

帰りに代行が運動する車に乗った……
彼と後ろの座席……
他の人たちがいたけど
キスをしてきた……
何度も……

でも複雑だった……
また酔ってるとき……

そして、ごめんの一言……
泣きそうになる……

こんな恋はやめよう……
本当にこれが最後……


それから彼に冷たくした……
自分の気持ちにけじめをつけるために……
彼を嫌いになるようにした……
こんな冷たくしたら……
彼から嫌いになってくれるだろう……

そう思って冷たくした……

一週間くらい冷たくした……
喫煙所でも行き合わないようにした……

休みの日……
彼から着信側……

出ないか悩んだが、仕事の話だったらと思い
出てしまった……