キスが忘れられなかった……
彼が頭から離れない……
家族がいるのに……
気持ちが恋していた……
でも、後悔やら、懺悔の気持ちはある……
あるけど……
ある日、お局様から彼の噂話を聞いた……
他の部署の既婚女性との噂……
他の人も知っていた……
ダメだ……
遊ばれたんだ……
ショックだった……
凹んでいた休日彼からLINE……
仕事を手伝ったお礼だった…
そんなの当たり前だし……
『当たり前だから、気にしないでくださいね』と社交辞令的に返信した
『本当にありがとう。今の部署で信頼してるのはあなただけだよ……』
??
私……なの?
社交辞令でしょ……
彼に全部、話そうかな……
信頼してるのは私って言うけど
違うでしょ……
他にいるならもぅキスとか優しくしないで……
って言いたくなった
『ありがとうございます……色々悩んでましたが……またこれからも頑張りますね……』
『悩みって⁉』
早い返信……
話す覚悟を決めようとしたら、
『無理に聞かないけど、俺で良かったら力になるから……』
『長くなるので、電話とか出来ますか⁉』
同じタイミングで送信した……
すぐ着信……
『どうした……?』
『………………うん…………』
彼の声聞いたら、ドキドキしちゃって、上手く話せない……
『あの、前の飲み会覚えてる?』
やっと話切り出せた
『うん……?』
『キスしたよね?…………』
『……うそ…………ごめん……』
覚えてないんだ…………
ショック……
『噂聞いて……他の部署の既婚女性との噂…………もし……本当だったら……』
『それはない!前の仕事の引き続きで一緒にいる機会か多かったたけだし……飲みに行くのも他の人もいるし……』
『……なら……いいのですが……もしそのような女性がいたなら、その……キスとかしたの……申し訳なくて……』
『いないけど……そのキスとか……ごめん……嫌じゃなかった?……』
嫌じゃなかった?と聞かれて……
嫌じゃないし、嬉しかった……
『嫌じゃないです……むしろ……』
『むしろ……?』
『嬉しかったので……』
『……本当にごめんね……』
電話を切った……
そのときは、噂が本当じゃなくて嬉しくて舞い上がっていた……
今思うと、謝る=なかったことに……
ってことだよね……
それから、数日後……
お局様と女子会で飲むことに……
彼に喫煙所で会って、愚痴っちゃった
お局様と女子会の事……
行きたくないけど……行くしかないし……
まったく酔えないから、帰り一人で飲むって
彼は心配そうに、聞いていてだけだった……
女子会の前日……
彼からLINE……
明日、女子会途中で抜けて、俺と飲もう……
??
あんな事あったのに、二人で飲むって?
なんで……?
わからない……
でも、彼と飲みたい……
『ご迷惑かけちゃうから……』
『あなたなら迷惑じゃないよ』
そのまま、その日は返信しなかった
当日の仕事中……
周りが誰もいなくなった……
彼から
『今日どこで、何時から?』
行くとも言ってないけど?
『えっと……○○で7時から……』
『じゃあ、着いたら連絡するね……』
もぅどうにでもなれ!
なげやりになった……
女子会中、彼からLINE……
『これから拐いに行くね……』
拐いにって……
王子様かよ……
ときめいた……
彼と飲みが始まった……
お互いに緊張してなのか、なかなか話が進ます、世間話や仕事の話……
お酒のペースだけは早かった……
二次会はこじんまりとしたお店だった……
彼が知ってる店だったようだ……
奥のテーブルに行こうとした彼が店員に止められていた……
カウンターの近くの席に隣同士座った……
LINEの話になって、彼のLINE画面を見る形になった……
顔が近くなった……
目があった……
おでこをコツンとくっつけてきた……
軽くキスした……
彼が……
『嫌じゃない?』
『嫌じゃないよ……』
キスした……
何度も……
深く……
他のお客様がいたから
恥ずかしかった……
私は
『恥ずかしい……』
彼の肩に顔をのせた……
『車に行く……?』
『……うん』
車まで歩いた……
手を繋いで……
『本当に嫌じゃないか?』
『……嫌じゃないよ……私こそ、既婚者だけど……嫌じゃないの?』
『嫌じゃないよ……』
『……好きだよ……』
『俺もだよ……あなたがいなかったら……今の部署やってらんないよ……』
『本当ですか?』
『あなたの笑顔見ていると、落ち着くし、嬉しくなるし……』
『うそだ……』
『本当だって』
車に着いた……
乗る前……彼がたばこを吸った……
ハグされた……
『本当……可愛い……』
もう、嘘でも、遊ばれてても好くなった……
車に乗った……
キスした……
何度も……
押し倒された……
それでもキスしていた……
『触ってもいい?……』
『………………うん』
キスしながら胸に手が……
『脱がしていい?』
『………………うん』
彼の手が、私の中に……
何度か良くなった……
でも、彼が……
『仕事気まずくなるよね……』
『ここまでして……そんなこと……言わないで……よ……』
恥ずかしさと虚しさで
泣いてしまった……
『泣いてる?……』
『……嬉しくてだよ……』
本当は悲しかった……
あんなにキスしても……
彼がわからなくて……
泣いた……
代行を呼んだ……
ずっと手を繋いでいた……
無言のまま……
彼が頭から離れない……
家族がいるのに……
気持ちが恋していた……
でも、後悔やら、懺悔の気持ちはある……
あるけど……
ある日、お局様から彼の噂話を聞いた……
他の部署の既婚女性との噂……
他の人も知っていた……
ダメだ……
遊ばれたんだ……
ショックだった……
凹んでいた休日彼からLINE……
仕事を手伝ったお礼だった…
そんなの当たり前だし……
『当たり前だから、気にしないでくださいね』と社交辞令的に返信した
『本当にありがとう。今の部署で信頼してるのはあなただけだよ……』
??
私……なの?
社交辞令でしょ……
彼に全部、話そうかな……
信頼してるのは私って言うけど
違うでしょ……
他にいるならもぅキスとか優しくしないで……
って言いたくなった
『ありがとうございます……色々悩んでましたが……またこれからも頑張りますね……』
『悩みって⁉』
早い返信……
話す覚悟を決めようとしたら、
『無理に聞かないけど、俺で良かったら力になるから……』
『長くなるので、電話とか出来ますか⁉』
同じタイミングで送信した……
すぐ着信……
『どうした……?』
『………………うん…………』
彼の声聞いたら、ドキドキしちゃって、上手く話せない……
『あの、前の飲み会覚えてる?』
やっと話切り出せた
『うん……?』
『キスしたよね?…………』
『……うそ…………ごめん……』
覚えてないんだ…………
ショック……
『噂聞いて……他の部署の既婚女性との噂…………もし……本当だったら……』
『それはない!前の仕事の引き続きで一緒にいる機会か多かったたけだし……飲みに行くのも他の人もいるし……』
『……なら……いいのですが……もしそのような女性がいたなら、その……キスとかしたの……申し訳なくて……』
『いないけど……そのキスとか……ごめん……嫌じゃなかった?……』
嫌じゃなかった?と聞かれて……
嫌じゃないし、嬉しかった……
『嫌じゃないです……むしろ……』
『むしろ……?』
『嬉しかったので……』
『……本当にごめんね……』
電話を切った……
そのときは、噂が本当じゃなくて嬉しくて舞い上がっていた……
今思うと、謝る=なかったことに……
ってことだよね……
それから、数日後……
お局様と女子会で飲むことに……
彼に喫煙所で会って、愚痴っちゃった
お局様と女子会の事……
行きたくないけど……行くしかないし……
まったく酔えないから、帰り一人で飲むって
彼は心配そうに、聞いていてだけだった……
女子会の前日……
彼からLINE……
明日、女子会途中で抜けて、俺と飲もう……
??
あんな事あったのに、二人で飲むって?
なんで……?
わからない……
でも、彼と飲みたい……
『ご迷惑かけちゃうから……』
『あなたなら迷惑じゃないよ』
そのまま、その日は返信しなかった
当日の仕事中……
周りが誰もいなくなった……
彼から
『今日どこで、何時から?』
行くとも言ってないけど?
『えっと……○○で7時から……』
『じゃあ、着いたら連絡するね……』
もぅどうにでもなれ!
なげやりになった……
女子会中、彼からLINE……
『これから拐いに行くね……』
拐いにって……
王子様かよ……
ときめいた……
彼と飲みが始まった……
お互いに緊張してなのか、なかなか話が進ます、世間話や仕事の話……
お酒のペースだけは早かった……
二次会はこじんまりとしたお店だった……
彼が知ってる店だったようだ……
奥のテーブルに行こうとした彼が店員に止められていた……
カウンターの近くの席に隣同士座った……
LINEの話になって、彼のLINE画面を見る形になった……
顔が近くなった……
目があった……
おでこをコツンとくっつけてきた……
軽くキスした……
彼が……
『嫌じゃない?』
『嫌じゃないよ……』
キスした……
何度も……
深く……
他のお客様がいたから
恥ずかしかった……
私は
『恥ずかしい……』
彼の肩に顔をのせた……
『車に行く……?』
『……うん』
車まで歩いた……
手を繋いで……
『本当に嫌じゃないか?』
『……嫌じゃないよ……私こそ、既婚者だけど……嫌じゃないの?』
『嫌じゃないよ……』
『……好きだよ……』
『俺もだよ……あなたがいなかったら……今の部署やってらんないよ……』
『本当ですか?』
『あなたの笑顔見ていると、落ち着くし、嬉しくなるし……』
『うそだ……』
『本当だって』
車に着いた……
乗る前……彼がたばこを吸った……
ハグされた……
『本当……可愛い……』
もう、嘘でも、遊ばれてても好くなった……
車に乗った……
キスした……
何度も……
押し倒された……
それでもキスしていた……
『触ってもいい?……』
『………………うん』
キスしながら胸に手が……
『脱がしていい?』
『………………うん』
彼の手が、私の中に……
何度か良くなった……
でも、彼が……
『仕事気まずくなるよね……』
『ここまでして……そんなこと……言わないで……よ……』
恥ずかしさと虚しさで
泣いてしまった……
『泣いてる?……』
『……嬉しくてだよ……』
本当は悲しかった……
あんなにキスしても……
彼がわからなくて……
泣いた……
代行を呼んだ……
ずっと手を繋いでいた……
無言のまま……