大鳥と約束した僕は赤い薔薇を首に垂らす事は出来ない
僕の存在価値が頭の中でどんどん壊れていくんだ
いつの日か何かが溢れ出していたココロ
果ては空っぽのココロ
今の僕はただの塊に過ぎない苦痛極まりない
出来なることならココロも何処かに捨て置きたい
赤青黄→僕の纏う暗黒
いつかアケローン川を僕も渡る日が来るのかな
3月の桜を眺めて涙が零れた
僕の思考と身体は変な化学反応を起こすからね
人差し指に宿るほんの少しの僕を小指で食い止めないとな
人と人の間に居るのが人間
生と死の間に居るのが人間
十(界が偏頭痛の原因なんだいつもいつも
何処でもいいから早く連れて行って欲しいよ
ねぇ
手に宿る生命
首に垂れる大鳥
耳には人魚
Hahava

