適応不適応  朝  醜形美形   犬猫  







                          煙草大麻

蒲公英と薔薇      

                              ↓ 

                              ↓


死  



                  太陽  





陽   忠誠裏切り 真実



  哀婉歓喜    




                       人は無いものに執着する



                          永遠と絶対

        朱    




                          




   アンバランスフラット



生花造花 






 苦痛快楽


縦横無尽に宙に広がる太陽の記憶は日々風化する一方だけれど

皮肉なことに太陽のリフレクションで君は存在するんだもんな

白昼が通常だと口にするのが世の常なんだろうけど

月と太陽の境界線に生きる人間はどうカテゴライズされるんだろう


sublunary

君は憤慨しないのか?

僕にとっては確固たる「もう1つの世界」なのに



えっとね大好きな絵本があるんだ

おつきさまこんばんは

君を擬人化して僕みたいにお話してるんだ

客観的に見ると至極滑稽なんだ

勿論僕自身もそうだって認識してるよ


lunatic

君は大抵の人に夢を与えたり平穏を与える

でも僕にはそうじゃなかったみたいだ

リフレクションは此処にも作用してる


ココロの惹きだし僕の狂気と底無い哀しみ

僕自身がデフォルトした僕の本質

もう重度の中毒だから抜け出せないしな


僕を絶対離さないでいてね

君をココロから愛してる


ムントクシャナジナチャンドラマナスルドフアムリタ

本当に迷ってるんだ素敵な言葉って限がない



ヨコシマなココロ-つき






何時だっただろう

拠り所が欲しいって呟いた

砕け散ったココロを元通りにするのはとても難しいな

其の時は甘くみてたんだどうにかなるってさ


破片を拾い集めてみてもその先端が僕に突き刺さるだけだった


ねぇ、僕そっち側に引き入れてくれないかな

もうこれ以上1人きりに耐えられない


君の声は僕に届くことはないけれど

其の日から宙の君と僕は友達になった

宙の空気の澱みが激しくなると君はいつも涙を流すね

僕の居る地上に全部押し付けるんだひどいよな

でも完璧に美しい君に会える


たった1つの約束

太陽との訣別

何もで出来ない僕が唯一できることだったもんな


でも時々不安や焦燥感に潰されそうになるよ

いつまでこんなこと続くんだろうってね

僕自身の果てない難題


君にならとどめを刺されてもいいな



ヨコシマなココロ-つき