作家の本田健さんとメンタルアドバイザーの並木良和さんのYou Tubeを時々見てるのですが、成功してる人(自分の理想のライフスタイルを実現してる人等)の近くにいるとその波動の影響を受けて自分のプログラムが書き変わるというような話をしていて、確かにそれはあるかもと思いました。
直接会うのが一番強く影響を受けるだろうけど、映像や文章からも影響ってあると思う![]()
「憧れの地に家を買おう」というテレビ番組を毎週見てるんですけど、豪邸を売買してるやり手の不動産業者の女性(通称サザビー女
)の映像を見てると、こちらまでシャキッとしてくる(笑)
豪邸を売るとなるとあれくらい強いオーラじゃないとって事なんだな![]()
そして見続けてると不思議と自分もエネルギーがわいてくる気がする![]()
それとは逆に、例の毒親繫がりで継続的に読んでるブログを読んでいると、自分は不幸な生い立ちであれも出来ないこれも出来ない、だから誰か支援して!という内容ばかりで、読んだ後は自分もちょっと無能感が増してるのに気付いた![]()
この人に限らず、自分自身の無能感や(無力感よりも無能感の方がしっくりくる)、何回も外れの職場を引き当てる等の愚痴が多い「力のない弱い自分が社会に翻弄されてる」と思い込んでる人の話を読んでいると、自分も無力で無能な人間な気がして、行動出来なくなっていくんだよね![]()
こういう言動の人達は親との関係で被害者のコントロールドラマを演じる事を覚えて、大人になってもそのやり方を繰り返してるわけですね。
無能で…不運で…
と嘆いていれば誰かが助けてくれたり、面倒な事を変わってくれたりした成功体験が子供の頃にあるんだと思う。
もし「弱き者、無能な者は即抹殺!」という社会に生きていたら、被害者のコントロールドラマを演じる人はいなくなる(笑)
自分では覚えてなくても、自分の弱さや不遇を訴える事で得した経験があるから大人になっても繰り返してしまうのだ![]()
だけど子供なら周囲の大人が可哀相がって助けてくれても、中高年になっても被害者モードで嘆き続ける人からは潮が引くように人が去っていく![]()
それにしても「憧れの地に家を買おう」の豪邸特集を見た後に録画しておいた1億円ちょっとで買える家特集を見てたら、安い気がしてくる…(笑)
でもハワイとかアメリカとか東南アジアってなんか魅力を感じないんですよね〜。
たぶん魂的に縁がないんだわ![]()
前に見たベルギー特集は良かった![]()