最初は面白いと思って読んでいたブログに段々イライラするようになる事があるキョロキョロ


その一つに、あるパート主婦のブログがあります。

その人は長年働いていたパート先がなくなって最近新しいパートを始めたけど、上司の悪口を頻繁に書くようになったキョロキョロ


たぶん本人は悪口ではなく「正当な批判」と思っていて、読者に自分の正しさを認めてもらいたいんだろうなーと感じる。


でも考えてみたら、その上司の嫌な所と本人の行動が似てるびっくり


なんで言った通りに出来ないの?こんな事を間違えるの?予測して行動出来ないの?むかつきと上司が不機嫌にパートにあたる姿は、ブログ主さんが気が回らない夫にネチネチ言ってるのとほぼ同じ!びっくり


これって…「聖なる予言」で言う尋問者のコントロールドラマだ!びっくり


そういえばこのブロガーさんはいろいろ口出ししすぎて子供がついにキレて一切口をきかなくなったそうな泣き笑い


それは尋問者の親に対して子供が傍観者となって防御する典型的なコントロールドラマだ。


そう分かってから今までのブログの内容を振り返ってみると、この人の周囲をコントロールしようという気持ちの強い事がよく分かる。

夫や子供の悩みに対しても心から寄り添うのではなく「この人にはこういう対処をすれば何とかなる」みたいな感じで、上手く対処して相手をコントロールしようとしているのだ。


私の母は「うちの子供は笛吹けど踊らずだった真顔」と不満げに言ってたけど、これも正に人をコントロールしようという下心の噴出。


このブロガーさんは周囲をコントロールしようとして出来ずにイライラしてる波動が似たような上司を引き寄せてるわけですけど、思い返せば母も似た所がありました!

だから年中、職場の上司の批判してたわ!無気力


母は結婚前は亡き祖母のツテで紹介してもらった会社で社員として働いてましたが、子持ちになってパートとして働くようになってからは職場が移転したり、クビになったり、もっと条件が良い所を探して転職したりして多くの職場を渡り歩いてきたけど、いつもいつも上司や先輩パートの批判してたびっくり


自分は親に早くに死に別れ(でも亡くしたのは中学生の頃だし、親亡き後は兄姉にしっかり面倒見てもらって社会人になってからの習い事のお金まで兄に出してもらい、結婚後も姉にとても世話になった)良い人間なのに周りが悪いと、被害者のコントロールドラマを演じてきた母だけど、あの批判というか悪口の多さは尋問者のコントロールドラマでもあったのね!驚き


そして母に職場の悪口を小学生の頃から毎日聞かされて育った私は、世の中ろくな大人がいないという思い込みが出来てしまって、良い職場に巡り合わなくなってしまった凝視


ブロガーさんの子供のように母親をガン無視出来ればまた違ったのかもしれないけど爆笑


このブロガーさん自身も人を傷付けて平気な毒親の元で育ち、兄弟もちょっとあれで親の介護は自分一人でやるしかないとか書いてるから、そういう遺伝の家系なんだと思うけど。


なるほどな〜

尋問者と聞くと面と向かって批判する場面が浮かぶけど、相手に直接言えずに影で毎日批判をしてるのも尋問者として他者のエネルギーを奪い取ろうとしてるって事なんだ。


ただ、影での批判は聴く人のエネルギーを吸い取る反面、本当にコントロールしたい相手を支配する事は出来ないから、ずーっと不満はくすぶり続けるわけなんですねキョロキョロ


そしてエネルギーバンパイヤとして他者のエネルギーを吸い取ろうとコントロールドラマを演じ続ける…



「聖なる予言 実践ガイド」図書館で借りて読んでるんですけど、ためになりすぎるので買いました爆笑


 

 


読む人は「聖なる予言」から読んでね口笛