「聖なる予言 実践ガイド」を楽天市場で探したらほとんど新品を見かけないので古本を買ってみたら、ぱっと見は比較的綺麗だけど、中にたくさん書き込みがあって驚きましたびっくり


今まで結構古本を実店舗で買ってきて、ネットでも少しは買った事あったけど書き込みがあるのは初めてでこんな物売るの?と驚いたけど、今回買ったネットの古書店はよくよく調べたら多少の書き込みは販売すると書いてあった凝視


そういう事は商品ページにも分かりやすく書いてほしい真顔


他の古書店では状態によっては書き込みありで、商品状態が商品ページで分かりやすく載ってたから、商品ページにそういう説明がないなら書き込みなんて当然ないと思って買ってしまった。


質問への回答を何ページも書いていて、でも鉛筆なので消しゴムで消そうかと思ったんですが…ついつい読んでしまいました(笑)


なるほど…この本の前の持ち主は両親に冷たくされたと思っていて、でも自分の才能を応援してくれた父親には少しは好意があり、母親とは脅迫者のコントロールドラマをお互いに演じてるわけね凝視


そして一番の関心事は金爆笑


お金さえあればやりたい事をもっと自由にやれるのに…

夫にもっと働いてもらいたい…とか書いてる(笑)


そして家庭が一番大切と書きつつ、子供に自分の時間を邪魔される事にいらだっている。



ふと気付いたんですけど、夫婦仲が悪かったり、パートナーへの不満が絶えない人って、親がやってくれた事&親にやってもらえなくて悲しかった事の両方をパートナーに求めがちなんですね。


お金をたくさんかけてくれて、話を聞いてくれて、自分の才能を応援してくれるという親の理想像をパートナーに押し付ける。

当然、それらすべてを叶えるのは難しいから、不満が増えてきて、夫婦仲を悪くなりがち。


更に、冷たかった親を反面教師として自分は子供にはたくさん愛情注ぐぞ!と意気込んで子供を生むものの、自分が満たされてないのに子供に愛情を注ぎ続ける事は出来ないから、子供にイライラしたり、子供が話が分かる年齢になると子供に愚痴を聞かせてカウンセラー役をやらせるようになる。


そして仲良し親子照れとか言ってお揃いコーデとかやってる内に子供が耐えきれなくなって不登校になったり摂食障害になったりと問題が出てくる。

エネルギーを送るべき親が子供からエネルギー吸い取ってきた結果だ。



だからまずは自分を整えて、源と繋がれば無限のエネルギーがあるんだと、気付く事ですね。