中村吉右衛門主演のドラマ「鬼平犯科帳スペシャル 一寸の虫」(2011年)を見ました。


久々に吉右衛門の鬼平犯科帳を見て、渋すぎて泣けた泣き笑い


もうこういう時代劇は作れないだろうなぁ…

見てると本当に江戸時代に入り込んだような気分になって、陽のあたる場所から転げ落ちてしまいながらもなんとか生きてきた人々の人生に涙したり、吉右衛門の存在感の大きさにほっとしたり…


そしてジプシーキングスのエンディングテーマで泣く凝視


最初のテレビシリーズの八代目松本幸四郎版も見てみたけど、それと比べると吉右衛門版は洗練されてるんだなキョロキョロ

音楽もモダンだし。


鬼平見終わると、現代の日本に生まれて良かった〜爆笑って思うわ(笑)

江戸時代の庶民に人権なんてないもの爆笑


最近は吉右衛門の甥である十代目松本幸四郎が演じてるけど、あの人イケメンすぎるんだよ爆笑

若様感が拭えない(笑)

でも演じ続けて年取れば良い感じになってくるかも?チュー


小学生の頃から時代劇が好きなんですけど、ハマりすぎて大人になってから江戸時代の料理を作ってみていた頃もありました(笑)

ほうじ茶でご飯を炊いてちょっと醤油かけて食べる茶飯とか作ってた爆笑



吉右衛門が亡くなった時にはがっくりきたけど、現代にはテレビという魔法の箱があるからおねがい

これでいつでも会える口笛


平均寿命より若い77歳で亡くなったけど、仕事量は膨大だったから、まだ見てない作品もたくさんある。



長生きしたから幸せで、平均寿命より若くして死んだから不幸とは言えないと思う。


人生でどれだけの事を体験したかが重要で、吉右衛門の人生は濃かった。