無題
貴方に
はじめてあったときの事を
いまでも覚えているよ。
何を着ていこうかとか
なんて声かけようとかね。
おかしいでしょ?
そんな貴方の私の印象を
後で聞いて、笑ったけど。
ねぇ
あれから、気持はどう変わったの?
貴方は、私の手を繋ぐことを
一緒に歩くことも
恥ずかしながら、戸惑いながらなのに・・・
光をつけて
全てが見えるように
暗さをくれない
瞳を離さないで
近くに感じるように・・
体を離さないでいる
私は戸惑いながら・・・
貴方は・・私に逢うとき
どんな事を考えているのだろう
心をみせない貴方。
私は戸惑いながら・・・
私は戸惑いながら・・・