月の戯言 -18ページ目

笑う門

昨日寝る前の出来事を


私には、妹がいます。

6歳離れているから、幼い時は余り話す事が

なかった・・・気がします。




~妹からの電話。

大体、くだらないことが多い(笑)


でも、妹は私に電話を掛ける事で

安心をしているように思える。



多分今日も

そんな感じだろう。





読者の方に、

私はどう、写っているのかわかりませんが・・


しなくてもいい苦難なこともありましたし。

悲しみのどん底も味わいました。

でも、人の感情の度合いなんて・・・測れないから・・


なんの運命か

妹との時間も

過ごした記憶も

写真も・・・

余り残っておりません。





~そんな姉妹でも

今、遠くにはなれ、暮らしていても


会話が弾んで

お腹が痛くなるくらい

笑い合います。



「外は寒いから、中に入りなよ?」


「ありがとう~。なんか吹き飛んだ。」



なんていいながら

また、何かあったらと


鈴虫の音が鳴り響いた電話を

後にした。












十五夜

越した



時を眺めるかのように



階段の先に

君がいて



多分、・・・見送って






君は

魂を投げ


手で包み

じっと・・

視線をそらさない


私の嫌いな事

言葉を

支えるかのように


名前を・・


名前を・・






無邪気な仕草


思いついた言葉


思い向くまま



私の中を覗いた



完璧はいらない


君が欲しい





決まりのない約束をして


君は、・・・見送って


振り向いた

君は・・・私を






・・・そして

空には、十五夜


















昨日の金曜ロードショウ

こんにちは、こんばんは、おはようございます。


昨日、観た映画の感想なんぞ。


「バンテージ・ポイント」


大統領暗殺に、いくつもの視点からの映像を

何分割、時間ごとに構成された映画です。


この手の映画は、はっきり行って嫌いなんです(笑)

事件とか、・・そうゆう系ですかね。見ていてハラハラというよりは

「怖い」の方が近いかもです。



もし、そんな場面にあったら・・考えただけで><

ってなもんです。


先日、アメンバーさんが近い事件に巻き込まれ(ご無事でなによりです。)

コンビニへ何気にいって、何気に好きな雑誌を・・・・・ごくひと時な時間。。



「「バタバタバタ・・・・(レジの奥へ女性が駆け込む)!!!」」


「「今、女が来なかったか?!」」


「「そんなことありません!!」」


「「嘘つくな!!!!!」」



私は、アメンバーさんのblogをみて、鳥肌が立ちました。

こんな時、自分ならどうしたでしょう?



映画のように、例えば小さな子が母とはぐれ

突発的に、道路に出てしまう。

「(おかしいでしょ?危ないって分かるでしょう?)」


いえいえ、人間は、とっさの時、

どうしていいか変わらず、突発的な行動に出てしまう事もあるんです。


その時の時間差で、貴方はその子を助けに道路に飛び込みますか?



映画では、危機一髪。どちらとも助かり、女の子は母と再会できます。



現実・・・どうなんでしょうね。

本当に、うまくいくのでしょうか?


なんて思いながら、アメンバーさんのblogと映画が少しかさなり

考えさせられました。

基本、この手は苦手ですが・・・たまには

教訓になる映画もいいものだと思いました。


それと、そのアメンバーさんも本当にご無事で。




この世の中、何が起こるか分からない。


だけど、未知な世界は無限に広がる。


時に、映画は勉強になると思いました。