尖塔の風見鶏
実は魔除けなんだよね~でござる。( ̄∇ ̄;) パリのノートルダム大聖堂の火災で、焼け落ちた高さ96mの尖塔にあったパリの人々を見守る銅製の『風見鶏』は無事だったようだね。 昔から、悪霊の嫌う朝をもたらす鶏は世界各地で魔除けとしている。日本でも天岩戸の神話に長鳴鶏の祝詞に『神鶏』って話があるよな。 天照大御神を天岩戸から外へ出す際に三回鳴いたってことで、伊勢神宮の内宮では『鶏』の放し飼いが今でもされている理由なんだね。 ま、三回と言えば『鶏が鳴く前にお前は三度、私を知らないと言うだろう』とペテロに言い放ったというイエスの預言を思い出すよね。 ペテロよ神に立ち返れ。…って話。。゚(*ノДノ)゚。 さっそく支援による再建を計画中。( ゚∀゚;) ま、そ んな救いようもない仏国は放って置くほかないんだが、次の日曜は偶然にも『復活祭』でして、いわゆる『赤く染めた卵』ですな。 つまりは『マグダラのマリア』でキリストの血によって世界が救われることを意味するんだよね。ということは『警告』ってことかな。 それでなくても、今年に入ってから仏国全土でカトリックの教会に対する攻撃が急増しているらしい。教皇冠を被る反キリストですかね。 そんなことより『ゆで卵』だよな。もちろん敬虔な爺々は固ゆで派で、ちょっと手を加えて酒のつまみにしたりする。簡単だし最高だよね。 ゆで卵のカップサラダ。…って話。ヾ(*´∀`*)ノ