色々な人達がいるよね~でござる。
(*´-д-)フゥ-3

         
ま~、十人十色と言われてるから
それも仕方ないんだが、いわゆる
マイノリティーの意見というのは、
時折『えっ?』ってのがあるよね。

       
もちろん、憲法19条で思想信条の
自由は保障されてるんだけれども、
それを以って『元号改定は違憲』
と提訴までする弁護士が出現とか。

      
彼らの主張は『元号の改定は国民
主権を基本原理とする憲法の精神
に反する』っていうものなんだが、
何だか不可思議な論調なんだよな。

      
そもそも『天皇は、日本国の象徴
であり日本国民統合の象徴であり、
この地位は、主権の存する日本国
民の総意に基く』が憲法1条だぜ。

       
国民主権の根拠条文だ。…って話
( ゚∀゚;)

      

 

      
元号改定は違憲って提訴こそ違憲。
( ̄∇ ̄;)

      
そんな話を繁華街で唐突に始めて
も、流石に誰も食いついてこない
ことは、経験から認識していても、
兎に角、誰かに言いたかったのよ。

      
案の定、繁華街のお姉さんたちは、
呆気にとられるばかりで、途端に
爺々の話は追いやられて、巧みに
『桜の開花』の話にされちゃった。

      
ま~、その話も悪くはないんだが、
例年、4月の1週目辺りに開花し、
雨降りの2週目に満開で、3週目
には『花筏』と決ってるんだよな。

      
でも、それを口にすると『情緒が
ない』とか『風情を知らない』と
罵声を浴びせられるから、先手で
『情緒の対義語は?』とか始める。

      
元号もある意味で風情。…って話。
( ̄∇ ̄;)