ノリシゲ2000本。 | 未確認ブログ

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GWも終わりやっと休みになった僕です。


さてさて、ノリさんとシゲさんが2000本安打を達成しました。


まさかの同日達成も見てみたかったですが、その快挙は実現せず。


それでも連日達成と言うのも中々の事ではありますね。


さて、ベイスターズファンなら誰でも思った事があるハズ。


『谷繁が出ていかなければ…』


2000年代以降、低迷を続ける最大の理由に谷繁の流出をあげる人は多いのではないでしょうか?


谷繁自身も97年以降はBクラスを経験していないと言う事はやはり、キャッチャーの力と言うモノは大きいと思います。


(今年は危なそうですが…。)


僕がベイスターズファンになった頃、谷繁はまだ絶対的なレギュラーと呼べる存在ではありませんでした。


秋元宏作と併用の日々。


打撃と肩では谷繁が、リードでは秋元が…と言う印象。


有名な話ですが、谷繁がようやくレギュラーを掴みかけた時も、大魔神が登板の際には秋元がマスクを被っていました。


そこで谷繁が大魔神にそれを聞くと、『フォークを体で止めないから』と伝えたと。


それから谷繁は猛練習を重ね、大魔神に認められるようになり、一流への道を歩んで行きました。


誤解の無いように書くと、谷繁は決して下手では無いんですよ。
ワンバウンドでも平気でキャッチできるから横着してしまう。
逆に秋元は不器用だから、体で止める。


フォークボールが生命線だからこそ、大魔神はそこにこだわったのでしょうね。


さて、そんな谷繁も大魔神の後を追うと表明してメジャー挑戦。


しかし、獲得する球団が現れずに中日へ移籍。


当時の○監督とソリが合わなかったのが最大の原因でしょうね。


捕手出身の監督はえてして若手捕手を起用して自分の色に染めたいもの。


正にそれでした。


それ以降、中日での活躍を見る度に横浜ファンとしては○監督への憎悪が増すのですよ(笑


さて、今回の2000本安打と言う記録について、『長くやったから達成できた』と言う人もいますが、捕手と言う精神的にも肉体的にもキツいポジションにあって達成したと言う事はもっと評価されても良いのではないでしょうか?


敢えて名前は上げませんが、若い頃はショートだったのに2000本を達成する為にファーストを守ったりする人もいるわけですから。


それに未だに谷繁を越えるような捕手が中日では育ってないですし。


本人が引退しない限りポジションは空かないものだと思います。


さて、ノリさん。


ノリさんもラミちゃんと同じ感覚ですが、この人の場合はもっと早く達成できたと言うのが世間の評価ですかね。


紆余曲折を経て、経まくって横浜にたどり着き、筒香やブランコの存在にレギュラーの座が危ぶまれたりもしましたが、それでも生き残る術を持っているのは流石ですし、横浜の若手はそういうのを盗まなきゃなりませんよ。


奇しくも2000本達成者3人が全て横浜絡みと言うのも面白いものですね。


横浜帰って来てね。シゲ。


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