☆居酒屋
現在先生方が集まり飲み会をしている
校長「もうすぐ3年が第3回目の修学旅行です。それの場所とかを決めるために集まっていただきました」
教頭「私の意見ですが、あの問題児方はいかなくてもよろしいかと」
校長「いや・・・でもあの学年だけ行かないとなったら・・・」
布月「ふぁーあ・・・今年は海外でもいきましょうかぁ~」
教頭「あの問題児が海外・・・!?先生ふざけるのもいい加減になさいませよ!」
布月「へーへー・・・これだからやぁよ。この教頭。先帰るからあとよろしゅ、仕事の時間やし」
○○「3-Bはもう民泊にするという手がありますよ、礼儀とかを習うチャンスになるかもしれませんし」
△○「民泊・・・ですか。あまりオススメはできませんわ・・・」
A「いや、民泊で礼儀を習ってもらうべきですね。さて・・・場所は沖縄のような場所では遊ばれてしまうのでそうですねぇ(以下略)」
教頭「・・・田舎」
校長「なるほど、田舎。コンビニも何もないところにしましょうか」
△○(あの子達のことだし何処に行っても遊ぶわよね・・・)
○○「ではそこにしましょうか。バス乗り継いで行ってもらいましょう」
校長「では解散っと」
☆教室
布月「つーことで、今年第3回修学旅行は民泊in田舎だそうです」
いちご「・・・民・・・泊・・・」
秋月「・・・いん・・・・」
小豆「田・・・舎・・・」
フェイト「クッw面白そうじゃねぇか」
胡蝶「そうですね、ところで先生、それは海でしょうか?山でしょうか?」
布月「書いてあるとこだと山だ」
maple「山か」
羅威夜「へぇ。今の季節だと野菜が美味しいだろうな」
冥海竜「野菜・・・ははっ・・・いらねぇwwwwwwwww」
小豆「あんたは少し野菜を食べるべきだから行け」
布月「ってことでこれから3、4、5人のチーム作ってもらうわ。くじで決めるから一人ずつ来てひいてけ」
蓮音「こんにちはー。くじここにあるから来てくださいなー」
いつの間にか現れた蓮音がやんわりと微笑みながらくじを差し出した。
♪ ♪ ♪
布月「んじゃーこのチームでいいな?」
蓮音がホワイトボードに名前を書いていく
――――――――――――――――――――
・
秋月
いちご
小豆
串カツ
・
maple
胡蝶
ルナネロ
ちょこ
冥海竜
・
みしる
フェイト
幽
羅威夜
・
蜀黍
鳥丸
きゅみ
ルシリス
――――――――――――――――――――
―さて反応は生徒の反応は・・・
幽「ふぇーとと一緒とかやだっ!!!(泣)」
フェイト「ククッw面白そうだ」
幽「面白くない!全く面白くない!ニノちゃ助けてーっ!!(泣)」
フェイト「まぁそう言わず・・・楽しく行こうぜ・・・ククッw」
幽「ぎゃ―――――っ!!!嫌―――っ!絶対嫌―――ーー!!」
幽の絶叫で教室の窓が割れ、幽のまわりにいた羅威夜、フェイト、みしるが吹き飛んだ。
串カツ「なんであの鬼3人組と一緒!?」
小豆「鬼なんて失礼な。可愛がってあげるから安心しなさい」
いちご「そーそ。鬼なんてこんな女神が鬼に見えて?(ニコッ)」
秋月「(・∀・)ニヤニヤ」
串カツ「いやだ―――――っ!!!(泣)」
ルシリス「別になんともないチームですなぁ・・・鳥丸は今日中に丸焼きにして食べとけば問題ないし」
鳥丸「るっ!・・・るっ・・・るしっ・・・!るし・・・っ!(涙目)」
きゅみ「鳥丸、涙出るほど嬉しいのね、それはわかるわ。
ルシリスに食べてもらえるなんてなんて羨ましい♪」
蜀黍(ははっ・・・ここは黙っとこー。自分の身の安全のため・・・)
ちょこ「朱雀組そろってる!!!!!なんと嬉しい奇跡なの――ーーっ♪♪」
冥海竜「これは民泊でお礼として歌歌うようにしようか、社長姫」
ちょこ「冥さんさすが!mapleたちもいいよね!」
maple「あぁ、別に構わないよ」
胡蝶「もちろんですよ」
ルナネロ「どうでもいいや、好きにして」
いちご「それはいいとて、先生この ・ はなんぞ」
布月「チーム名。好きに決めちゃって。あ、そこにチーム名書いて
リーダー、副リーダーその他必要なら係自分たちで作って書き込んで」
いちご「おぉーんじゃさっそく・・・」
♪ ♪ ♪
というわけで。
こうなった。
――――――――――――――――――――
・3人の女神()とヘタレ奴隷
秋月 リーダー
いちご
小豆 副リーダー
串カツ 奴隷
・朱雀組
maple 朱
胡蝶 雀
ルナネロ 組
ちょこ リーダー
冥海竜 副リーダー
・ニノちゃを殺り隊(`・ω・)b
みしる 副リーダー
フェイト リーダー
幽 リーダーの生贄
羅威夜 ニート(爆笑)
・鳥のまるやき
蜀黍
鳥丸 生贄
きゅみ リーダー
ルシリス 副リーダー
――――――――――――――――――――
布月「ぶはっwww・・・なっ・・・名前・・・ひっでぇ・・・w」
一部省いた全員は納得しているようなので決定。