☆愛のチョコレート工場
maple「あれ、羅威夜?」
羅威夜「あ、mapleか」
maple「なんでこんなとこに?」
羅威夜「クビになったからちょっとふらっとここへ」
胡蝶「あぁそういえばたしか君もどこぞの事務所でいろいろやってましたね」
羅威夜「あぁ」
maple「へぇ・・・ルナネロ知ってる?・・・あれ?ルナネロ?」
胡蝶「ルナネロくんはまだお弁当を食べ終わっていませんよ」
maple「お前さ、あんまりルナネロいじめるなよ」
胡蝶「いじめていませんよ、僕はただ好き嫌いは良くないと・・・」
maple「大きくなれないぞってお前が脅すからルナネロ泣いてたぞ」
ルナネロ「泣いてない」
胡蝶「おや、ルナネロくん。しいたけは食べられましたか?」
ルナネロ「・・・」
胡蝶「食べたんですか?食べなかったんですか?(にっこり)」
ルナネロ「・・・飲んだ」
maple『・・・ルナネロ・・・』
羅威夜「飲んだ?馬鹿!?消化に悪いじゃん」
maple「そういや馬鹿か!?で思い出した、あんたたしかなんとか戦隊やってたよな」
羅威夜「あぁ、海○戦隊○○○○ジャーだ」
maple「そうそう、、ルナネロ覚えてるか?」
ルナネロ「・・・!・・・・覚えてる」
胡蝶(これは覚えてませんね・・・)
羅威夜「無理はしなくていいよ、昔の話だから・・・(寂)」
ルナネロ「覚えてる・・・赤・・・だ・・・ッ!(必死)」
maple「そうそう、赤の・・・名前覚えてるか?(ニヤッ」
ルナネロ「・・・・!(涙目)」
胡蝶(どっちがいじめてるんだか・・・)
羅威夜「俺はもう仕事がないんだよ・・・はぁ」
胡蝶「帰る場所も仕事もないなんて、かわいそうに(笑)」
maple・ルナネロ(ひっでぇ・・・)
胡蝶「考えたんですが、この事務所に移ったらどうでしょう?ちょこが君を欲しがっていましたし」
羅威夜「あのやり手の社長が?」
ルナネロ(あれはやり手というよりやりたい放題の間違いじゃないのか・・・?)
羅威夜「わかった!任せる!」
「よっしゃァ!胡蝶!よくやった!」
でかい声とともにちょこが事務所へ飛び込んできた
ちょこ「羅威夜引き抜くには胡蝶に何とかしてもらおうと思って、
胡蝶にいろいろ、ね。相談して今の状態♪」
羅威夜「・・・・・・・・」
胡蝶「よかったですね、歓迎されてますよ」
羅威夜(本当かなぁ?)「えーと・・・よろしく・・・ね」
ちょこ「早速デビュー曲出そうね、那智の滝のディスタンス!」
羅威夜(那智の滝ってなんだろう・・・?)「・・・ありがとう・・・!」
ちょこ「ってことでこれから2人で話すから朱雀組、でろ、でてけ」
朱雀組「・・・」
朱雀組、退出(・・・じゃない、蹴りだされた。)
☆仙華
maple「お前まさか羅威夜の豆腐メンタルにつけこんであんなことしたのか」
胡蝶「いやですね、聞こえが悪い」
ルナネロ「お前はタチが悪すぎる・・・」
maple「でろってひどいなおい・・・」
胡蝶「それにしてもちょこさんは、よく著作権問題で訴えられませんね・・・」
ルナネロ「そうだな。今回のあいつのデビュー曲、那智の滝のディスタンスも元は星空のディスタンスだろ」
蓮音「あはは・・・またユニークな名前ついちゃって・・・」
ルナネロ「ユニークじゃなくネーミングセンスがおかしいんだろ
・・・まぁいいんじゃないか?今は何も言われてないから」
蓮音「そうですね、まぁ時期に訴えられるんでしょうけど(笑)」
ルナネロ「つか那智の滝てなんだ」
蓮音「和歌山県の那智勝浦町にある滝です」
maple「・・・・・・」
蓮音「ちょこさんある意味そういうの知ってるのはえらいですね」
胡蝶「そうかもしれませんね・・・知っていてもしょうがないような気もしないわけではありませんが」
ルナネロ「お前はどこで知ったんだ?」
蓮音「くすくすっ・・・・・・・・・これですこれ。」
ルナネロ「乙女ゲーム・・・」