こちらのブログで書ききれなかったことがあったので追加で残しておきたいと思います。



先生からの説明の時


夫が娘があのまま生きていたらどうなっていたかを先生に聞きました。


心臓も一旦止まって、酸素濃度も低かったので脳麻痺になっていた可能性が高く、家に帰れてもずっと鼻から酸素を送るチューブをつけて病院に通ったりする生活だったかもしれないと言われました。



生き残れてもこの先辛く苦しい生活が続いて娘に大変な思いをさせたかもしれない。


もし大きくなって生まれたくなかったなんて言われたら私は受け止められただろうか。

どんな事があっても受け止められる覚悟を持ってから子どもを作るべきなのに全然その覚悟が足りてなかった…。


この先一生、今よりも辛い思いをさせるとしたらもう苦しくないこの結果になって良かったのか?なんて最低最悪な事を思ってしまった。

本当にごめんなさい。






もしかしたら娘は私と夫に将来大変な思いをしないよう気を遣ったのかもしれないねって話した。

本当に優しい子だったんだね。


それでも私達のことなんて気にしなくていいから生きてほしかった。

生きててくれるだけで良かったの。


亡くなってもずっと繋がってると思ってるよ。

ずっと傍で見守っててくれてるって思ってるよ。

心の中であなたと一緒にこれから生きていく。


でもさ


どうしてもここに居てほしいって思っちゃう。


会って抱きしめたい。

直接愛してるって毎日伝えたい。

せめて近くにいてくれてるなら貴方をこの目でみたい。


これが本音。



未だに毎日泣いてる。


いつまでも泣いていると亡くなった人が心配して空に帰れないって本で読んだ。


娘に心配させたいわけじゃない。

お空でお友達と一緒に幸せでいてほしいと心から願ってる。


それでも涙がとまらない。


私のことは気にしなくていいから。

今は苦しくない場所で幸せに暮らしててほしいの。

この涙は私の感情から溢れ出るものだから心配しないで。

いつか笑顔で前向けるようにするから。

涙を流す度に心の中で娘にそう伝えてる。


見ててね。

今よりずっと素敵なママになるからね。




本当はAちゃんが生まれ変わってまたお腹に来て欲しいって思ったけど、Aちゃんはもう生きて産まれてきてくれたからね。


Aちゃんは強く逞しく寿命を全うしたから、もし次妊娠できてもその子はAちゃんじゃなくて、Aちゃんが連れてきてくれた子だと思って大切に育てたいと思う。


Aちゃんは我が家の長女!!


代わりはいない!




大好きだよ。