①ワクチンアプリ

最近ワクチン接種記録アプリ(VRS)が話題になっていますね。

接種記録がデータ化されたことで、お店での割引から海外渡航時にも使えるなど、汎用性が高まりました。

ところが、ここ数日に、データミスが相次いで発覚しています。

原因は、各自治体で接種記録の形式が異なっていたことから、データに起こす際の誤認が生じてしまったころからくるそうです。

また、紙媒体の記録用紙をデータ化する際には打ち間違えなども起こることでしょう。

 

私はこの記事を読んで、選挙会場を思い出しました。どうして選挙管理のように、ワクチン接種記録も管理できないのでしょうか。

選挙は午後8時まで投票を受け付けており、その日のうちに開票されます。とてもスムーズで統一化されています。

 

また、ライブ会場でも使われているKYC(本人認証システム)を導入するのもいかがでしょう。

ワクチンの予約をして、会場に向かいKYCを通してデータを管理する。とてもスムーズな流れです。

 

そもそも同じワクチンを打っているのにもかかわらず、自治体ごとに記録様式が異なるというのも疑問です。

 

現場で働いている方々には感謝してもしきれません。ただ、せっかくのシステムも些細なほころびでなおざりになってしまうのは残念です。

なお、浅薄な知識なため、ご容赦ください。

 

②講師と研究者

どうやらとある大学の講師が、条件を満たしたのにも関わらず、無期契約の申し込みを大学側に拒否されたことで、訴えを上げているそうです。

無期契約とは、ずっと働いていいですよ。という契約のことをいい、「5年以上」勤務すれば、無期契約の申請が可能になるのだそうです。

では今回、その講師は、なぜ大学側に拒否されてしまったのか。

 

大学側はどうやらこの講師を「研究者」をみなしていたそうです。

「研究者」であれば「10年以上」の勤務が無期契約申請の条件になります。

そのため、「5年以上」では条件に満たないとして大学は講師の申請を拒否したということです。

 

ただ、調べによるとその講師はいわゆる"研究"には関わっていなかったそうな。

 

そもそも「研究者」の定義は何なのでしょう。

明鏡国語辞典によると、物事を学問的に深く調べたり考えたりして、事実や理論を明らかにすること。また、その内容。  だそうです。

 

"その内容"とは、論文のことを言っているのでしょうか。

しかし、”また”とかいているので、論文を書くことが必ずしも必須じゃないようにも取れます。(屁理屈に近い考察をしています笑お許しを。)

 

そうすると、講師が学生のために学問を日々調べたり考えたりして、その学問について自分が分かったことや勉強法なんかを生徒に明らかにすること(教える)ことはまさに研究者なのでは!?

 

ただ、記事には大学側が何をもって講師を研究者と見なしたかや、他の講師の事例などについては触れられいたなかったので、真相はわかりません。

 

③パンダ引っ越し!

上野公園のパンダ、シャオシャオとレイレイが来年一月の公開にむけてお部屋の引っ越しを行いました。

まるっこくてふわっふわなその愛くるしい姿には、思わず笑みがこぼれます。

 

記事には二匹の写真が掲載されていたのですが、それをみて、以前、記事に取り上げられていた、二匹のテナガザルの写真を思い出しました。

こちらも引けを取らぬあいらしさ。

一匹は人間でいうおばあちゃんで、もう片方は小娘ほどの年齢だそうです。

血のつながりはないものの親子のような関係性を築いているのだとか。

おばあちゃんテナガザルは、近くに、伴侶をなくしたそうで新しい同居人にこの小娘テナガザルがやってきたというわけです。

 

ところで、カーネギー「道は開ける」の一節に「現実から目をそらさずにすべてを受け入れるべし」という言葉があります。

これは、最悪の事態を想定して現実を受け入れることで、今自分にできる最善の一手を繰り出すことができるという趣旨なのですが、

 

動物は生来すでにそうした態度をとっているように思われます。

激しい嵐の日や、こごえる冬の日も、彼らは、いつだって自然を受け入れ、じっと耐え、懸命に生きていますよね。

 

もしかすると、私たちが動物をみて感動をするのは、その見た目の愛くるしさだけではなく、彼らの達観した姿があってからこそなのかもしれません。

 

以上本日のピックアップ記事でした。

ありがとうございました。ウインク

 

Tetsu