①タイニーホーム

”タイニーホーム”この考えは、戸建てを夢に何十年のローンに縛られるのではなく、小さな家で自由に暮らそう!ということから来ている。

家が小さいほど、一緒に暮らす人との距離も近くなる。

そのため、おのずと話し合うことが多くなる。

また、共同スペースが多い分、自分たちの生活空間をより快適なものにしようという協力意識も芽生えてくるのだそうだ。

 

記事内では、空き地問題にも触れられていた。

ケースとしては、子供の巣立ちと熟年離婚が重なり、一人で住むには広すぎる、一軒家はやがて空き地と化したといったものだ。

 

その点、タイニーホームはそうした空き地問題には柔軟に見える。

家族と暮らすには少々の不都合はあれど、同居人が減っても、広すぎるといったことはない。

また、家を売る場合も、一人暮らしからタイニーホームを望む家族まで、需要の幅も広がるのではないか。

 

夢のマイホームも魅力的に映るが、タイニーホームというのも一つの選択肢として、中々に惹かれるものがある。

 

 

②ガス料金の秘密!

この記事には非常に驚いた。

地方に暮らす人が多く利用しているプロパンガス、実は、この料金には、ガスとは関係のない費用までも加算されていたのだ。

この話の要は、ガス料金は料金詳細を公開する義務がないところにある。

そこに目を付けた不動産会社が、プロパンガス会社の料金にガス料金とは関係のない、通信費などを加算させたわけである。

 

また、この問題は、我々が抱く、ガス料金は”公共料金”であるというイメージにもあった。

つまり、我々は、多少費用がかさんでも、公共料金なのだから仕方がないと考え、それを疑うことはないのだ。

 

記事には書いていなかったが、このことはつまり、不動産会社の掲げる、引っ越し祝いに、「通信料半年無料!」や「家具付き!」といった看板は全て無料のようでいて、実はガス料金に加算されているということだろうか!?

 

そうするうと、携帯ショップにも似たように、「最新機種10円!」といった信じがたい文句があるが、やり方はまさしく、この記事で紹介したことと同じなのだろうか。

しかし、これもまた同様に一見すると甘い蜜のようでいて、気が付かないところでは今回のガス料金の費用加算のような落とし前がつけられているのだと思う。

 

私はこの記事を読むまで、こうした慣行が行われていることなど、思いもしなかった。

人間の思い込みや、イメージの隙間をついたかしこいやり方である。

 

以上本日のピックアップ記事でした。

ありがとうございました。ウインク

 

Tetsu