【はじめに】

 

私は、基本的には一面から最後まで(スポーツ面を除く)飛ばさずに読むようにいしているのですが、おもしろい!すごい!へぇ~!と特に思った記事はスマホで写真を撮るようにしています。

というのも、大学で先生が撮りためた切り抜きはアイディアのヒントになるとおっしゃられていたので、その影響でとり始めました。

 

なので、このブログには私が写真を撮った記事を私の感想や意見と共にご紹介いたします!

 

さて!今日ご紹介するのはこちらの3選!【天の声・イラン乾燥・ミャンマーの味】

 

①天の声

天の声といえばA新聞を購読の方はお分かりになるでしょう笑

 

今日はドストエフスキーについて書かれていました。

彼は、生涯、賭博にはまった根っからのギャンブル狂だったそうです。

そのため、出版社に巨額の前借をしてまでギャンブル通いをしてお金がつきれば、小説を書いていたそうです。

 

世に名を残す偉人にも、そのような人間くささというか、どうしようもない一面を持ち合わせた人が少なくないように思われます。

たとえば、キング牧師は女癖の悪さで有名だったそうです。また、アインシュタインも中学まではまったくお勉強が出来ず、言葉もままらなかったそうな。おぼろげな記憶なので、情報は確かではありませんが。

 

しかし、偉人であれ所詮は人間、そうした人間味ある逸話を聞くと普段私たちが抱く彼らに対する洗練されたイメージとのギャップにくすっと笑ってしまいます。

 

②イラン乾燥!

イランは今、地球温暖化も相まって、干上がっているそうです。有名な美しい川もいまでは陸地と化し、その川にかかる橋も今や橋とは言えません。国民の怒りも高まっているそうな。

 

私も、以前ため池が干上がっているのを見たことがあります。ため池なのでそりゃ干上がるのは当然なのですが、その光景たるや、羽をむしられたダチョウのような。どうしようもない悲壮感を感じました。ダチョウは羽をむしられでもすれば、すぐにでもその固いくちばしで反撃を仕掛けてくるにちがいなですが、自然は時として無表情です。人間にされるがまま、ひどい仕打ちをうけたその姿はとても心が苦しくなります。

 

美しい川であるのならなおさらです。

 

③ミャンマーの味!

ミャンマーの料理はめちゃくちゃ油を使うそうです。カレーのルーもほとんどが油だそう。

油ってそんなに摂取していいのでしょうか?何か病気になりそうな気もしますが、私たちのたべる揚げ物も相当な油がつかわれていますよね。ミャンマーのように直接油を摂取するのは揚げ物と比べれば、健康にさほど害がないのかもしれません。

 

油といえば、調味料ですね。??調味料ってことにさせてください。

先日私はたこやきをつくったのですが、だしの分量を勘違いし、白だしを全部投入し、世にも恐ろしい殺人毒たこやきをつくってしまいました。

クックパッドをみれば料理なんて作れるだろうと高をくくっていたのですが、母の偉大さを改めて知ることとなりました。

 

 

以上本日のピックアップ記事でした。

ありがとうございました。ウインク

 

Tetsu