moon2tさんのブログ -8ページ目
リトラル沼の書く前に「アフトって、忘れる前にちゃっちゃと書かなくちゃ。」と、リトラルアフト書いてて思った(もう今の時点でちゃっちゃともないけどw)。リトラル途中まで書いてるけど一旦停止保存(ヘンリーさん始まっちゃったね泪)。
舞台は何度か観ているから補正の補正で思い出しやすいけど、アフトは1回勝負(?)だからね。

てかさ、リトラル書いても反応薄い哀しみ(笑。
反応がある方が、書いてて楽しい。まぁブログは個人の記録ちゃあ記録だから、反応薄くても書きたいものは書くけど、でもとりあえず忘れる前にアフト5でいず。



「ミュージカルの作り方?教えます」という副題を銘打ってのアフタートーク。
え?ミュージカルの作り方?副題あるアフトってどんなの?
って思ったけど、そんな講座・講釈はなく(笑)、私にはミュージカルの作り方が全く分かりませんでしたwww


さて、アフト。
毎回進行は主役を張っている東くん。この日のホストはともくん。
東くん:ハワル役(=ロミオ)
ともくん:ポドフ役(=マキューシオ)
この日のゲストは宮崎くん。(ともくんの後輩であり、東くんの先輩でもある。らしい。←らしい。w)

今回の舞台はロミジュリを下敷に5日間の愛を描いたロックミュージカル。


アフタートーク。劇中歌の歌を唄いながら、ともくんと東くんが仲良く登場。それまでは客席、観劇後しんみり余韻に浸っていたのに落差にほっこり笑いが起こる。


こっちのアフトも、つぃったで書いたことをメモ取ってない分、活用して思い起こしていこう!(あれ?稽古見学はブログ書いてたっけ?)


座り順は
ともくん 宮崎くん 東くん。

宮崎くんと東くんがトーク進行をする中、ともくん、左端ふつうにイスに座ってて。。( ̄▽ ̄;)。座ってて。。うん。座ってる。座っているねー。笑。
ペットボトルのお水を時おりストローからちゅーちゅー両手で抱えて飲んで隣りにちょこんと座って脇で2人を見ててまるでお客さん状態。
(画像はツイッタより抜粋お借りしました)

宮「ヤル気出してくださいよ。…先輩」
と「すっげぇきんちょーしてんだよ。」
ん?は?笑。
誰?何キャラ?www 
なんか、口にものを含んだようなしゃべり方笑。笑。



観劇後の感想。
宮「こんなに痛いくらい愛したことはない。東けいすけ、スゴいなって。」「お気にいりは、東が頭に銃を突きつけた瞬間、上手側のともくんの『バッ!』ていうところ」←動作つき。
と「俺も見てたけどスゲーー」もごもご口調で突然発言。
宮「誰?」
東「ポドフの先輩」(、という裏設定らしいwなにそれ?ww)

ものを口に含んだようなしゃべり方。その口調は例えると、そう。あの人。やましたきよしさん的な?。もごもご口調?。え?なんだろ?誰?おじいちゃん?笑。誰に例えるといいんだろ?



東「ともくんにお芝居を教わっています」
と「ボクは東さんにミュージカルを」
宮「『歌とは!!』とか言ってる?」
と「偉そうじゃないなくてふつうに『ともくん、こうやって出した方が出やすくない?』『こうやると出やすくなると思いますよ』『あ。ほんとだ。ありがと』」
宮「いいカンパニー」

ほんとだねー。

そんな仲のいい出演者は総勢6人。男子4人同じ楽屋。
宮「開演前、楽屋に挨拶に行ったんだけど、皆んな仲良くて入る隙がない。携帯で音楽かけて、ヨシくんなんて着替えながらこんな風(中腰になってノリノリにズボンを穿くゼスチャー)、早く穿け!(蹴飛ばすゼスチャー)ってwww」

そのまんまナウチだ笑!www 
あ。ナウチって↑のヨシくんて人の役名ね。
このアフタートークにはいないけど、ハワル、ポドフ、ナウチの3人組は仲のいいお友だち。
3人のどの役も選べないくらいいい役。ナウチも好きな役なんだよね。舞台稽古で聴いたナウチの唄がスッゴく残っていて、真摯な唄声、讃美歌のように心震わせた。ナウチはねー。3人の中の和みキャラ。楽屋でも和みキャラなのねナウチ。いいね。





宮崎くんとともくん。舞台の共演はないけど仲いいんだって(知ってる人には常識だよね?)。
これもねー。聞いた時にスゴく印象に残っていたし、ツイッタにも書いたから鮮明に覚えてる会話。

東くんがともくんはどうだったかをたずねる。
宮「やっぱね。好きだよ。事務所入った当初からともくんと共演したいって。」
と「どこがいいの?」
宮「やっぱ、ここッスよ。(ともくんの胸をたたく)ともくんのここが好きなんスよ」
と「へぇー」(ちょっと照れてるw)
宮「出てんスよ。ともくんのパッション。魂の叫び?」
舞台の片隅を指差す。
宮「ずっと観てましたよ!ともくんがあそこにいるのを」

原作の通りマキューシオ=ポドフはハワルを庇い、刺されてしまう。意識不明となり、身動きせずに舞台の上でじっと身体を横たえていなくてはならないシーンが結構長くある。

と「大変なんだよ」
宮「ロウソク『フッ』とするの観てましたよ。」
と「『フッ』としてからは平気なんだけど、それまで汗かいて(舞台上走り回るシーンが直前にあるね)冷めてきたぐらいでじっとしてなくちゃならない。…ちょっと油断すると…。(コクリ…と、ジェスチャー)」


わあーって駆け回る[動]の演技。その後[静]の演技。横たわる薄い舞台の上。確かに確かに!!笑。気を抜くと意識とおくなるかも~笑笑笑!
動かずにいるだけでも結構ツラいと思うけど、その身を横たえてる脇でますます眠気を誘うような心電計のピッピッピッ…て音が規則正しくなっていて、たしかに心地よくなりそう。笑。


と「『あぶない』って思っても動けない」
宮「そんな時、ともくんは?」
ぐぐっと起き上がって、ロウソクをふっと消すゼスチャー。セーフって笑。
と「あぶない時あるんだよね」

ご無事でなによりです。笑


あと、あと何あったかなぁー。
あ。カラオケの話題!どんな歌唄うか。

宮「こちかめ!」

?こちかめって、こちかめ?まんがのこちかめ?タイトル聞き間違い?聞き間違いかそれさえも分からないwww

「『なっかっがわに浮かぶーー♪』」

ワンフレーズ唄ってくれたけど全然分からない(^_^;)。知らない歌だからしよーがないよね。でもこれも何故かワンフレーズが頭に残ってる(笑。ワンフレーズだから残った?

宮「かっこよくきんき唄えないもん」

ともくんはきんきのうたが上手いらしい。
話しふられるも、ノーリアクションwww
と「 ・・・・・・・ 」
東「リアクションして~。」
と「え?」
東「え?じゃなくてーw」

お疲れちゃんなのか?
ポーズなのか?天然なのか?笑
お水飲んで2人を見ている様子を宮崎くんに、茶の間のおとうさんみたいだと言われていたし、椅子と椅子の距離感、これがいけないと、ともくんの座っている椅子を引っ張って寄せられたりしてたwwwかいご?www


アフタートークも終わり一足先にゲストが退場。それにつられて一緒に帰ろうするともくん笑。

「ともくん!これ読む仕事あるから」
「『東』って書いてあるじゃん」
「だって!しゃべんないからw」

と言われしぶしぶ渡された紙を手にアフタートーク終了のごあいさつで締め。

パンフレット買って読んでね。とか、
リピーターチケットには写真着いてるよ。とか、
そんなこと。

パンフレットは買ったけど、リピチケは結局買わなかったなぁ。←なのに何回行った?爆笑! 



「本日は本当にありがとうございました」
「ありがとうございました」




さて、リトラルに戻ろう。

なんか、これ書くのも時間掛かっちゃったなぁ。
5デイズの為に、書いたツイまとめて保存しとこー。そしたらレポ時間短縮して書けるかも? と自分メモ。

関係ないけど、皆んな年下からも「ともくん💙」て呼ばれるのね。呼ぶのね。



ひとつ思い出した。
リトラルアフト。

今回のお芝居、シーンが多くて台本に付箋を沢山、貼っているという共演者さん。たしかにパンフレット見ると47シーンもあった。
「今回、スゴく展開が多くて、もう(台本)付箋だらけ…」
「(ふーーん)。」
「健ちゃん、(付箋)貼らないもんね。」
「貼らない!www」

こーんな感じのやり取り、朋ちゃん健ちゃんであったのを思い出した!
これだけね。これだけ思い出した!こんな感じで言葉は正確ではないけどね。




前に見た他のアフトで言ってたんだけど健ちゃんは台本覚える時、1行だけ見えるように本を開いて他の行は見えないように隠す。そして1行覚えたな思ったら紙をずらして1行目と2行目を覚える。次はまたずらして、またずらして、……として台本をまるまる覚えるんだそう。((((゜Д゜;)))なにもの?

自分はちゃんと、何処かの劇団に入ってお芝居をちゃんと教わっていないから基礎ってものがない。基礎を習っている人のそれが羨ましいってのも言ってた。

でもさ。学んでないからこそ、いろいろ手に入れてるものがたくさんあると思うんだなぁ。現場百遍。たくさん沢山、現場を経て、現場で得てきてる。

まぁ~私、偉そうだこと。笑。



以上。突然思い出した「台本と付箋」でした。


上手(かみて)から1人の男が歩いてくる。
女の喘ぎ声をバックに恍惚の表情を浮かべながら、男は白いクリームを数人の男たちに投げつけられるかのように身体中に塗りたくられる。そこへ電話のベルが鳴り響く。

男は身体中に塗られたものをタオルで拭いとりズボン、パーカー、靴を履き、息を弾ませ舞台正面中央に走り出てくる。
「完全ヤケクソになって判事さんに逢いにここまで走ってきました!躊躇いもせず走ってきました! リーン(電話の音)。『もしもし。来てください。お父さんがなくなりました』」


去年の10月にリーディングで2公演のみの上演の舞台の本番っていうの?
それを今回は、リーディングでやらなかった部分を含めて役者たちを立てて2/20~3/11トラム公演。


案外、覚えてる。
同じ板の上で生きていた岡本ウィルフリード。
片手に握られたリーディングの紙をまるで手紙を読み捨てられるかのように、その場に痕跡を残すかのように白い紙が舞台の上を埋め尽くしていく。



今回は亀田ウィルフリードの登場。
産まれ落ちた瞬間にウィルフリードを捨てて、ずっと疎遠であった父親イスマイルに岡本健一さん。

リーディングで観たウィルフリード岡本を引きづっちゃうかなー?思ったけど、亀田ウィルフリードがちゃんと舞台の上で生きていた。


し体安置所で父親にあったウィルフリードは自分を産んですぐになくなった母親ジャンヌの隣に埋そうしようとするけれど、ジャンヌの弟妹たちから猛反対される。
息子ウィルフリードの知らない母ジャンヌと父イスマイル、そしてジャンヌの弟妹の過去。安置所から預かった父のい品、赤いスーツケースの中を埋め尽くしている父の出されなかった息子への大量の手紙。手紙で知る父と母。過去。
そしてウィルフリードは旅立つ。
祖国への旅の道連れはイスマイルの身体と、そして何故か彼に見えるイスマイルと空想の騎士ギロムランとともに。


1部はこんな感じ。
自分の感想書くためにあらすじ書いてみた。これに私の記憶をプラスして(笑)、沼落ちしようwww