こんにちは


ともみです!





あなたは悔しいと思ったこと

ありますよね?






例えば、、






試合に負けた

先生に怒られた

「下手くそ」とバカにされた

 





そんな時に沸き出るのは

「悔しい」と言った

負の感情でしょう









一見、負の感情は

悪いものとイメージされがち

ですが、上達をするためには

実はとても効率の良いエネルギー

なんです!





 逆に負の感情がなく

なにも思わない無の感情

だと上達していきません!





負の感情、悔しいと

思うから、「やったるぞ!」

と思えるんです!






事実、中学、高校時代の私も

この感情で上達した

と言っても過言ではありません!






当時の監督は

本当に怖い方で

毎日毎日怒鳴られたり

殴られたりしていました

 




どうやったらやり返せるのか、

痛い目に合えばいいのに

と毎日思っていました。

それくらい憎い存在でした。

 





その時に私の中で

うごめいていたものは

「あいつ(監督)絶対見返したる!」

と言う負の感情だったのです。






おかげさまで

本当に成長する事ができたので、

今でも当時の監督には

とても感謝しています。

 





あなたもきっと

試合に負けたりすれば 

「悔しい」と感じるでしょう。





その感情を持ち続け、

普段の練習の原動力にする事

こそ大切なのです。

 




ポジション争い、

試合で負けたのに

「悔しい」と思わず

「もういいや」「どうせ勝てないし」





と思っているようでは当然

上手くなれないし、

自分自身も変わらない

しょーもない人間のままです。





また試合で負けるでしょう。

自分自身で気持ちを

切り替えないといけません。





相手は私たちの調子、気分に

合わせてくれるわけがありません。

簡単に勝たせてくれるわけがありません。





なぜなら、私たちが負けた後でも

相手は同じように練習するからです。

 





これを強さの基準を

数値化すると

わかりやすくなります。






相手のチームの強さが7

あなたのチームが5

現時点で2の差があるわけです。

 





試合が終わり、

今までと同じような練習だけで

この2の差は縮まるでしょうか?





きっと、なかなか

縮まらないと思います。

 





相手との実力差が

ほぼ同じなら

次は勝てるかもしれません。





しかし、強い相手

倒そうと思えば、

それ相応の努力が必要

になるわけです。

 





その努力を継続させる

という意味でも、

繰り返しますが

「負の感情」

上手く利用しましょう。







もちろん、あなた一人ではなく

「チーム全体で」がポイントですよ!