私は常に努力をしてきた
大学受験も遊ばす必死に勉強をした
夢を目指した時もひたすら打ち込んだ
どんな時も努力をし頑張った
しかし
いつも続けた先に
超えられない現実のような壁があった
その度に私は乗り越えようとせず
諦めてきた
別の道を進んでもまた壁が出てきて
諦め、進んでは諦め
その繰り返しだった
そしていつしか私の心の中の炎は
完全に消えてしまった
もう何をやるにもやる気が起こらない
「どうせやったって無理だ」
と思うようになった
そうして月日は流れ
虚しい人生を送る日々
アスリートや何かに打ち込んでる人をみては
今の自分が惨めになる
だが
どこかで壁を越えた世界に行きたいと
思う自分がいる
私は燃え尽きた心に再び火をつけ
微力でありながら
また挑戦してみようかなと思った
でも
心のどこかでは何か諦めている自分がいる。