私は今まで何かいいことがあると思い生きてきた、しかし歳を重ねるだけでなにもいい事はない、よく生きていたらいいことがあると言うけど、それはその人に限った話し、毎日毎日親のすねをかじり、何かをしようとしても途中で挫折する日々、自分が嫌いになっても心の中で叫んでも、誰かが私のうちなる心の気持ちをとりのぞいてくれない、今日も地球は回り、社会も回る、私は毎日このどうしようもない気持ちと向き合い生き続けている、どうすれば自分はテレビの向こう側の人や社会で働いてる人、何かを続けられる人になれるのか常に模索している、たが私をとりまく壁がその道を塞ぐ、頑張って努力をしてもいつも何かが邪魔をする、そしてまた振り出しに戻る、そんな人生であり日々だった、私はこの先もう壁を越えた世界には行けないかもしれない、内なる自分はいつも泣いており、この場所に居たくないと叫んでいる、そして今日もこんな気持ちを抱えたまま一日が終わる。