やっと!!

泣かずに抱っこさせてくれる抱っこひもに出会いました。

Combiの「ニンナナンナ」です。

「ZUCCOイージータッチ」や「ユグノー サンクマニエル」も試してみたのだけれど

締め付けられたり、いろいろベルトが付きすぎていたり

顔の周りにポリエステルのがわさわさ当たったりするのがイヤみたいで。

なかなか立て抱っこをできなかったのだれど。


近所の郵便局に行くのに、初めて使ってみたのですが、なかなかご機嫌。

立て抱っこでも大丈夫(^^)/

これならおんぶもさせてくれるかな。

よかったぁ。

これから寒くなるから、お散歩にべビーカーが辛いとき

立て抱っこにママコートで、なんの問題もないみたい。

一安心です。

最近のこーちゃんは、足を使って遊ぶことを覚えました。

片足だけ上げたり(これは前からやってたかな)、両足上げたり

何かを踏みしめるかのごとく、バタバタしたり。


でも、1番楽しいのは両足の裏を、擦り合わせるコトみたい。


暇があれば、すりすりすりすり。

しかも結構、力強く擦り合わせていて。

一人遊びでつまらないときに、近くによってあげると

全身でバタバタしながら喜びを表しつつ、もーれつにすりすり!


大人じゃ、やろうたって出来ません。

体が柔らかいのね。

けど・・・何がそんなに楽しいのか、不思議です。

今日は、こーちゃんの乳児検診。

3ヶ月も2週間を過ぎたので、行ってきました。


まずはお洋服を脱いで、おむつ1枚に。

頭囲、胸囲、身長を測り、体重計へ。

「6882gで~す」

看護師さんの声に、私は思わず「重・・・」

一緒に受けてた他のお母さんは「大き~い」

どうりで最近、抱っこし続けてると腕がしびれるし

何より、おむつ換えの時に足が重い!と思っていたら。

むくむく成長中です。


その後の腎臓エコーも、心音チェックも、股関節も異常なし。


・・・ここまでは、なんの問題もなく、こーちゃんもご機嫌に。

こっからが、こーちゃんにとっては、試練の時。


血液型検査です。

私の行った産院では、産まれたばかりでのチェックはしてくれず

3ヶ月検診の時にでも行ってください。と言われていました。

赤ちゃんでも、採血の仕方は一緒で。

腕にゴムを巻き、肘の内側から。


こーちゃんにとっては、初めての注射器。

まーだ最初は何をされるのか分かっていないようで、看護師さんに笑顔を振りまき。

おかげで看護師さんを「ごめんね~今から酷いことするのに、笑ってくれるのね~」

という状態にしてました。

その後、腕にゴムを巻かれると、何か不安な空気を感じたらしく

下唇をつきだし、べそをかいて。

消毒された途端、「ぎゃあ~~~~ん!!」と大泣き。

足をバタバタさせて、全身でやめて~やめて~と泣くものの、もちろんさくっと刺されて。

でも、血管が細かったらしく、刺しきれなくて

刺した痕から血を絞り出してみたけど、足りなくて。

もう1度、今度は反対の腕で再チャレンジ。

今度は分かったみたいで、ゴムを巻かれた時点ですでに泣き顔。

しかも、大泣きじゃなくて、

目にいっぱい涙を溜めて、大きく目を見開いて

まるで懇願するかのごとく、か細く「ひ~ん、ひ~ん」と訴えかける感じ。

看護師さんに、「ゴメンねー、でも可愛い~。おもしろーい」と大ウケ。

今度はちゃんとうまくいき、無事血液型も判明しました。


お医者様からのお話があったのだけれど

厚生労働省では、5歳までの抱っこの推進があるらしくて。

小児科では、最低でも3歳までは、ひたすら抱っこしてください。と勧めていますとのコト。

今よく話題になる「キレる子ども」

幼児期に愛情を注ぐことで、そうなる可能性が低くなるんだって。

親がストレスを感じても、絶対に子どもにぶつけることは止めて

行政や友人、親などを利用して、少し子どもから離れて。

子どもには、愛情だけをぶつけるようにしてくださいとのことでした。


言われなくても、思わず抱っこしてしまいます。

だって、ものすごく可愛いもの。

今日は、すごく、甘えた声で泣いてます。

思う存分、抱っこして「よく頑張ったね~」と言ってあげたいと思います。



昨日は、久しぶりに「カチンっ」ときました。

と言うのも。

昨日旦那様は、朝早くからお仕事で、帰りは夕方遅くなりだろう。と言っていたのが

意外にも、結構早くて。

少しは一緒にいられる時間が長いかな?と思っていたら

なんと布団に直行。

こーちゃんは、お昼寝の時期を逃して、2時間近く泣きっぱなしで。

その間、旦那様はぐーすか。

疲れているのは分かるし

時間が出来たら、少しでも休みたい気持ちは分からないでもないけれど

これじゃあ、早く帰ってきている意味無いじゃん!

せめて、ちょっとはこーちゃんの相手もしてよね!!

と思い、ちょっぴりムカッとして。

やーっとこーちゃんが泣きやんだと思ったら、旦那様が起きてきて

「すごかったねーやっと泣きやんだね」の言葉。

もしかして、泣きやむのを待ってた?と思ったものの

まあ、泣いてるときに手を出さないのはいつものことだから。と思い堪えていたけれど

次の一言で、さすがにカチンッッッときました。

「お腹空いたし~、お仕事してもらわないといけないから、こーちゃんこっちにおいで」

2時間だよ?

2時間近く、7㎏のこーちゃんを抱っこし続け、あやし続けたのに。

せめて「お疲れ」の一言くらいあってもいいんじゃないの?

しかも、すぐに他の仕事に取りかかれってか。

いやもう、さすがに腹が立ちました。


私のお母さんは「もう少し優しくしてあげたら?旦那様に」と言うけれど

優しくできる時間と心の余裕を、旦那様が作ってくれたらなぁ。

いい加減もう、疲れ切っているところにこんなコトがあっては

とうてい優しくなんて出来ません。


今日は、こーちゃん初の予防接種。

でも。ポリオだったから経口接種で、針でちっくん!はまだ未体験。

それでも、体内にウイルスを初めて入れるのだから、ドキドキです。


予診表は昨日のうちに記入して、今日は体調だけを注意して見て。

おっぱいもよく飲むし、下痢もしていないので、大丈夫!

午後1時50分からの受付なので

1時にお昼寝中のこーちゃんを無理矢理起こしておっぱいを飲ませ

おむつを替えて、いざ会場へ。(集団接種だったから)

受付して、お熱を測って、順番を待って。

番号を呼ばれたら、お医者様の所へ行って、まずは聴診。

問題なしと言うことで、スポイドでお薬をごっくん。

後は、母子手帳に記入してもらって、終了。

ものの20分ほどで、終わってしまいました。

私も初めての予防接種だから、どんな感じなんだろうと思っていたけれど

あまりにもあっけなくて、拍子抜け。

時々、大泣きしているコもいたけど

あれはきっと、注射での予防接種がよほどイヤな印象残してるんだろうなあ


こーちゃんは、初めてと言うこともあり

きっと、何をされているのか、今から何が起こるのか分からなかったんだろうな

聴診するお医者様の手を、じっと掴んでにっこり。

スポイドを口元に持って来られたら

看護士さんに口を開けさせられる前に、自分からお口を開けてパクリ。

お薬はあんまりおいしくなかったらしく

一瞬、「まずっ」と眉間にしわを寄せたものの

口の中に入ったものは、とりあえず飲み込んでおこうとばかりにゴックン。

お医者様からは「可愛いねぇ~」

看護士さんからは「あら、上手。いいコねぇ~」のお言葉をもらいました。


今度の予防接種は1ヶ月後。

今度はBCGなので、きっと泣くだろうな。

あれは、中学生で私が受けたときでも痛かったもの。

針が9本のスタンプを2回だもんなあ。

・・・うん。確実に、大泣きするな。


こーちゃんも3ヶ月を過ぎ、今まで「100%育児」モードだった頭に

「そろそろ勉強もいいかも」とか「本でも読んでみようかな」という思いが出てきました。

それが出来る時間があるかとは、別で。


そこで浮上してきたのは、旦那様のコト。

どうやら私の両親には、旦那様が拗ねているように見えて。

確かに私にも「こーちゃんばっかり」とは言うけれど・・・

構ってあげたいのは山々だし、好きでほっといている訳じゃないけれど

如何せん、時間が。


朝は、ちょうど私たちが起きる頃に起きて

おっぱい&おむつ替えて~の泣き声要求だし

夜は夜で、お風呂→おっぱいで寝かしつけで、ほぼ9時過ぎ。

それから夕飯の後片付けに、翌日のお弁当の下準備、

そしてこーちゃんのおむつ洗い(布おむつだから)を終えて

やっとお風呂に入れて、ほっと出来るのが11時過ぎ。

その頃には、1日の疲労蓄積がピークで。

夜中にまだ、必ず1回はおっぱいで起きるから

出来れば早く寝たいのだけれど、旦那様の晩酌につきあって12時過ぎ。

で、3時過ぎにはまた起きて・・・

のサイクルじゃあ、さすがにもう。

これ以上、私にはどうするコトも出来ません。


それなのに、どうやら旦那様は

日中私は寝て暮らしてると思ってるみたいで。

・・・・お休みの時に、私が寝てばっかなのを見たことでもあるんかい!

と、ちょっと怒りが。

まあ、土・日もほとんど仕事だし、お休みの時でも寝てるか、外に一人で出かけてる人だから

分からないのもムリはないかもしれないけれど。

寝てる暇があると思うのが、ホント不思議。

1度、朝から晩まで、一人でお世話してみろと言いたくなります。


もう少し、旦那様が育児に協力的ならなぁ・・・

・・・無理な話なのかなぁ。


お食い初めのお祝いに、両親からハイローベッド&チェアをもらいました。




こーちゃんの、大のお気に入りになりました。

手動でのスウィング機能がついているのだけれど

乗っけて揺らしてあげると、声を上げて大喜び。

ものすごーく可愛いです。喜び方が。

・・・けど。

こーちゃんの笑い声ってば、ホント不思議。

言葉を習得してしまった大人の、脳みそと声帯じゃ、模することは完璧不可能。

一言で言ってしまえば「素っ頓狂な声」

笑ってくれるのは嬉しいし、とっても可愛いのだけれど

この笑い声だけは不思議です。

思わず、笑い声に笑ってしまいます。


昨日は、こーちゃんの「お食い初め」をしました。

100日目は、26日の水曜日なのだけれど

平日なので、私の両親も来やすい日曜日にしました。

『お赤飯・煮物・焼き物・お吸い物・香の物。そしてかち栗に小石を添える』

と言うことで、頑張って作りました。

・・・ほぼ、お母さんに手伝ってもらって。

焼き物はでっかい鯛を一匹。もちろん、尾頭付き。


お食い初め自体は、ものの5分で終わりました。

だって、こーちゃんはまだご飯は食べられません。

昔は、3ヶ月から離乳食。と言われていたけれど

「母乳育児」と言われる今日では、離乳食は6ヶ月頃から。

それでも一応、お吸い物は飲ませ、それぞれのモノを口に入れて

食べさせるまねをしたのだけれど・・・


大爆笑


今までおっぱいの味しか知らないし、とってもかけ離れた味なんだろうな

ものすご~く「まずっっっっっ!」と言う顔をしてました。

けど。

お吸い物は飲み込み

さらに、次こそはおいしいモノかも。と、出されたモノには口を開け。

こーちゃんは、きっと食べるモノには困らないだろうと思いました。

そもそも、お食い初めは

「一生食べ物に困りませんように」と願う行事。

見事に、こーちゃんは頑張ってくれました。


そして。

こーちゃんの底力を見たのは、おやつの時。

ソフトクリームを買って、(ホントはダメなのだけれど)

ちょっぴりこーちゃんに舐めさせてみました。

これがアイスクリームデビューな訳ではないのだけれど

自分から口を開けて、近づいてこようとするとは・・・

しかも、もらえないと分かると大泣き。

お吸い物にはいや~ぁな顔をしたのに。

かなりの甘いモノ好きです。

おまけに、かなりの食いしん坊です。



最近、めっきり冷え込んでまいりました。


こーちゃんにとっては、初めての秋。

とは言え、盆地気候のここは、秋から冬がものすごーく短くて。

ちょうど、病気をし出す頃に寒くなるので、とっても心配。

そんなコトを知ってか知らずか、こーちゃんはとっても元気に今日もお布団蹴ってます。


・・・そうなの。どうしても、お布団蹴るの。

寝ている間は大人しくしているのだけれど

起きた途端に、げしげし。

昼間はいいの。私も起きてるし、そんなに寒くないし。

困るのは、夜。

お腹が空いて起きたときに、こーちゃんは泣かずに自分の指をしゃぶるから

その音で私が起きたときには、お布団は完全にはだけてます。

お手々はつめた~くなってるし。


お洋服は暖かいのに替えたけれど、まだ肌着は着せてません。

明日からは、ぐっと冷え込むと言うから

今晩からは、肌着着用で、ご就寝かなあ~

あんまり着せすぎて、汗をかかせた方がお布団蹴ったときに怖いし。

・・・赤ちゃんの体温調節って、難しい・・・


今日は曇ってるせいか、ちょっと肌寒い。

う~んと寒い冬よりも、寒暖の差が激しくて

お天気がころころ変わる今の方が、風邪が心配です。


こーちゃんも、3ヶ月を過ぎました。

途端に、色々な心配事が。

冷え込みによる急な乾燥で、ほっぺたが荒れ放題で病院だし、お腹にもプツプツ。

初めての下痢まで経験。

この1週間は、なんだか訳も分からず過ぎそうです。


ほっぺたは、もらった薬でかなり綺麗になりました。

ビクビクしていたけど、さすがステロイド剤。

長期間使用するワケじゃないから大丈夫かな?と思いつつ・・・

あんまり使うモノじゃないという先入観で敬遠したかったけれど。

あっという間に綺麗になって。

使い方しだいなのかなあ、と思いました。

今は、一緒にもらった保湿剤で頑張っているところ。

ステロイド剤も、もうすぐ必要ないかな?


下痢も1日だけで治まって。

泣きもぐずりもせず、かなりご機嫌なままだったのが幸いだけれど。

どうして下痢したのかは、いまだによく分かりません。



最近のこーちゃんは、随分言葉らしい言葉を話すようになりました。

今までは「あぅあ~」「おぉう」とか、単なる音で文字化するのが微妙だったけれど

今ではちゃんと「あ~い」「うきゃい」と、文字で聞こえます。

しかも、声を立てて笑うようになったので、可愛さ倍増です。


まだまだ、夜中に1回の授乳は続いているけれども

疲れなんて、この笑顔で吹っ飛んじゃうから、不思議。