今日は、こーちゃんの乳児検診。

3ヶ月も2週間を過ぎたので、行ってきました。


まずはお洋服を脱いで、おむつ1枚に。

頭囲、胸囲、身長を測り、体重計へ。

「6882gで~す」

看護師さんの声に、私は思わず「重・・・」

一緒に受けてた他のお母さんは「大き~い」

どうりで最近、抱っこし続けてると腕がしびれるし

何より、おむつ換えの時に足が重い!と思っていたら。

むくむく成長中です。


その後の腎臓エコーも、心音チェックも、股関節も異常なし。


・・・ここまでは、なんの問題もなく、こーちゃんもご機嫌に。

こっからが、こーちゃんにとっては、試練の時。


血液型検査です。

私の行った産院では、産まれたばかりでのチェックはしてくれず

3ヶ月検診の時にでも行ってください。と言われていました。

赤ちゃんでも、採血の仕方は一緒で。

腕にゴムを巻き、肘の内側から。


こーちゃんにとっては、初めての注射器。

まーだ最初は何をされるのか分かっていないようで、看護師さんに笑顔を振りまき。

おかげで看護師さんを「ごめんね~今から酷いことするのに、笑ってくれるのね~」

という状態にしてました。

その後、腕にゴムを巻かれると、何か不安な空気を感じたらしく

下唇をつきだし、べそをかいて。

消毒された途端、「ぎゃあ~~~~ん!!」と大泣き。

足をバタバタさせて、全身でやめて~やめて~と泣くものの、もちろんさくっと刺されて。

でも、血管が細かったらしく、刺しきれなくて

刺した痕から血を絞り出してみたけど、足りなくて。

もう1度、今度は反対の腕で再チャレンジ。

今度は分かったみたいで、ゴムを巻かれた時点ですでに泣き顔。

しかも、大泣きじゃなくて、

目にいっぱい涙を溜めて、大きく目を見開いて

まるで懇願するかのごとく、か細く「ひ~ん、ひ~ん」と訴えかける感じ。

看護師さんに、「ゴメンねー、でも可愛い~。おもしろーい」と大ウケ。

今度はちゃんとうまくいき、無事血液型も判明しました。


お医者様からのお話があったのだけれど

厚生労働省では、5歳までの抱っこの推進があるらしくて。

小児科では、最低でも3歳までは、ひたすら抱っこしてください。と勧めていますとのコト。

今よく話題になる「キレる子ども」

幼児期に愛情を注ぐことで、そうなる可能性が低くなるんだって。

親がストレスを感じても、絶対に子どもにぶつけることは止めて

行政や友人、親などを利用して、少し子どもから離れて。

子どもには、愛情だけをぶつけるようにしてくださいとのことでした。


言われなくても、思わず抱っこしてしまいます。

だって、ものすごく可愛いもの。

今日は、すごく、甘えた声で泣いてます。

思う存分、抱っこして「よく頑張ったね~」と言ってあげたいと思います。