ちょっと気になるお題だったので、書いてみることに。

私の出産は、安産と言えばいいのか難産と言えばいいのか。

陣痛よりも、破水が先だったのだけれど

下痢を伴っていたので「これって破水なの???」という半信半疑な感じだし

病院に行っても、なかなか陣痛は来なくて

モニター付けたまま丸1日以上いたのだけれど

破水した日の夜は、うとうと眠れちゃうくらいの微弱陣痛で。

これはいよいよ促進剤か?と思った瞬間に、強烈な陣痛。

確かにこれは痛かった~!!

高校時代に、保健の授業でお世話になった産婦人科の先生が

「鼻の穴にリンゴを入れるくらい痛い」と言っていた意味が、やっと理解できました。

ラマーズ法なんて、出来るわけもなく。

息をすることすら難しいくらいの痛みに、ただ「痛い~~~!」と叫ぶだけでした。

それでも、そんな時間は2、3時間くらいだったようで。

分娩室に入ってからは、ほんの40分ほど。

先に破水が来たり、微弱陣痛だったり、と言う点では難産だったのかもしれないけれど

お医者様や助産師さんからは「安産だったね~」と言われる出産でした。

でも、苦しい!と思った期間が短かったせいかな?

あれよあれよという間に終わってしまって

なんだか狐につままれたような気持ちで、お産が終わってしまいました。

想像してたり、覚悟していたり、雑誌で読んだりしていたのとは、随分違って。

未だに思い返してみても、感慨深さが少ないような気がしています。