帰ってきました!!!
無事に出産を終えて、1ヶ月検診も終わり、懐かしの我が家へ。
実家にいるときは、両親やら祖母がいて、割と気持ち的にも余裕があったけど
今は一人。
てんてこ舞いだし、結構いっぱいいっぱいだけど、毎日すごく楽しい!
これから少しずつ、更新していきますので、よろしく\(^^)/
とりあえず今日は、出産時のことを・・・
7月16日。
午前3時35分。
妙なお腹の痛みで目が覚めた。
・・・痛いと言うよりも「気持ち悪い」という感覚。
トイレに行くと、ピンク色のおりものが。
もしや、おしるし???と思うも、前日が検診日だったこともあり
確信が持てないまま、もう1度寝て。
でもなんだか、様子は変だし。けど、下痢してるし。
水っぽいおりものは続いてる・・・・・
2時間近く悩んだ末に、母を起こしてみた。
「・・・どう思う?」
「よく分からない。とりあえず、電話してみたら?」
産院へ電話。
「入院の準備をしていらしてください」
その言葉に、我が家は一気に騒然となりました。
予定日より早いし、しかも昨日の検診じゃ「また3日後」と言われたのに。
確かに羊水は減ってると言われたけど、まさか・・・
半信半疑のまま、産院へ。
助産師さんの内診の結果、「破水ですね」
おお~~~っっっっ!
ついにこの日が来た~~~~~!!!
病院着に着替え、陣痛室へ。
この時はまだ、全然お腹も痛くなくて、かなり余裕。
しかし、この「痛くない」状態が困ったことに。
待てど暮らせど、本格的な陣痛が来ない。
陣痛が来ないと、子宮口が開かなくて、開かないとお産が始まらない。
夕方まで待って、先生からの一言。
「このまま陣痛が来ないときには、促進剤を使います」
破水が先だと、赤ちゃんに細菌感染の危険性があるため
あんまり長くは陣痛を待ってもらえない。
産院によっては、即帝王切開。の所もあるそうな。
そんな中で、24時間は待ってもらえるというのはかなりのコト、らしい。
陣痛促進剤での陣痛はものすごく痛いと聞いていたので
願うような気持ちで、陣痛室での時間を過ごすものの・・・こない。
17日の午前4時。
タイムリミットまであと2時間。
もうダメかも、と諦めかけたところへ、ものすごい痛みが!
痛いなんてもんじゃない。
息も出来ないくらいの痛さ!!!
ラマーズ法なんて、すっかり頭から吹っ飛んでました。
とてもじゃないけど、そんな余裕はなくて。
ひたすら「痛い~~~~!」と、叫び悶えるだけ。
椅子(木馬みたいな形で、刺すってもらいやすく気分が紛れる)に座るも
強い陣痛のたんびに赤ちゃんの心音がとぎれると言うことで取りやめ
(↑後で聞いてびっくり!なんか助産師さんがバタバタしてると思ったら・・・)
破水してるから歩き回ることも出来ず、ひたすらベッドの上。
これ以上はもう絶対我慢できないと思ったところへ、先生が。
内診の結果、子宮口が9㎝開いてると言うことで、分娩室へ。
後は促進剤の力を使わないと、私の体力が持たないと言う判断だった。
まずは赤ちゃんの頭を子宮から出すことから始まって。
何がどうなっているのか分からないけど、陣痛の度に先生が何かをして
10分ほどで
「よし!お産の開始だ!!」の声。
途端に分娩室に人が増え始め、旦那様も分娩室へ。
後はひたすら、合図にあわせていきむだけ。
「いきむ」と言われてもよく分からなかったのだけど
その時になったら、どうすればいいのか漠然と分かって。
午前9時40分。
無事に出産しました。
分娩室に入ってから約40分。
見事な安産だと言われました。
2600gと少し小さめで生まれたものの、1ヶ月検診では2㎏も増えて
助産師さんには驚かれ。
いまだにむくむく成長中。
思い返してみると、なんだかあまり実感のないままのお産だった。
破水も急だし、お産にいくのも急だったし。
それでも赤ちゃんは、文句なく可愛い!!
このコのためなら何でもしてしまうなあ。と日々思うこのごろです。