6月の21日にお姑さんが亡くなりました。


里帰りしてきたのが19日だから、ホントにすぐで。

旦那様や、旦那様の親戚の方と話した結果、葬儀やその後の法要は欠席することになりました。

同じ県内とはいえ、高速を使って2時間弱だから。

大事をとってと言うことで。

嫁としては、その場にいないといけないのだろうけれど

今の時代には珍しく自宅葬だったので、大きなお腹でうろうろ出来るほどの広さでもないし

一緒にいる人たちに、かえって気を遣わせてしまいそうだなと思ったので

「非常識な嫁だ」と言われても、遠慮することにしました。

・・・旦那様は、大変だろうと思うけれど。実際、大変だったみたいだけど。

本当なら、長男の嫁である私が、いろんな手続きをして

旦那様と旦那様の妹は、親を亡くした悲しみに浸っていて良いのだけれど

いろんな些末事の処理が、たくさんあるだろうし。

申し訳ないです。


そして。

私は、不思議な体験をしました。

まず、21日は朝からずーっと、お腹がちくちくして、赤ちゃんは全然動かないし。

亡くなったという訃報を聞いたとたん、今まで動いていたビデオデッキが止まり。

葬儀の日の、ちょうど「焼き場に着いたかな」という時間に

家の流しの下の水道管が破裂しました。

いやもう、ホントびっくり。

迷信ではあるのだろうけれど

お腹の赤ちゃんは、まだ霊的に空虚な存在で

亡くなった人の魂が入り込みやすいという話で、

訃報を聞いて以来。申し訳ないとは思いつつお腹に鏡を入れて魔除けにしていたのだけれど。

その影響が、いろんなものに来たりして・・・と思ってしまいました。

最期のお別れに来てくれたのなら嬉しいけど

うっかり赤ちゃんの中に入ろうとしていたとしたら

薄情なようですけど、お断りです。

おかげでこの1週間は、ものすごいばたばたした週でした。


お姑さんのことは、本当に残念なことだったけれど

結婚したときからすでに悪くて、ある程度覚悟していたことだったし

私は、お腹の赤ちゃんを元気に産むことだけ、考えようと思います。