なんだか わからないが
最近 Mと いる時間が 多い

わかってる
Mには 沢山 女がいる

その中の 一人であり

友達で セフレで それでいて
今 一緒にいてて やすらぐ存在で
Mは 最近 とくに 優しい

私は 受け入れられないでいる

昨日の夜も 一緒にいた
とにかく よく 話す

寝かせ くれない

私は 眠れなくても 楽しかった

隣に 誰かが いるって こんなに 落ち着くなんて

彼氏でも 旦那でもない

でも 隣にいるだけで 安心する

私 恋を しはじめてる

朝 起きる時も 隣に いてくれる

私が 仕事行く 時間まで
付き合ってくれる

毎日 話しを 聞くだけでもいい

とにかく 隣に いて

Mには 私など エッチするだけの 友達にしか 見えて いないんだろうな

私に 触れる Mの大きな手が 大好き
(パパの手に そっくり)
Mの 優しい声が 大好き
(パパの 声に そっくり)
Mの 厚い胸が 大好き
(パパの 胸に そっくり)

私は Mな 何かを 探している

パパから 逃げようと 離れやうと


もがいて いる
びっくりより
恐怖で 声もでない

こんな事を 言うんですね
さっき 私は
(しばらく お待ち下さい)の 札を立て トイレに

トイレに入ると 同時に
ドアが あき 誰かが

背後から 抱き着かれ
一つ目の トイレに

その手は 私のブラウスの胸元から 侵入し 私の 胸を まさぐる

もう 片方の手が パンツの中に

思わず 声が 漏れてしまうどうしよう 感じてる

その時には もう私は 後ろ振り向くまでもなく

相手が わかっていた

大きな手
厚い胸

パパだ

「俺を 避けてるのか?家に来ていた男と やったのか」
私は 冷静さを取り戻し

「私が 何を やっていてもパパには 関係ないでしょ」
パパの 左手に 力が はいる
「痛い!!

もうやめて
私は パパから 逃げるようにして ドアの 向こう確かめ フロアーに 出た

ばれて いたんだ
やっぱり 来たんだ

パパがでてきた

「もう 俺を 苦しめないでくれ」

「私に どうして ほしいの、パパ言ったでしょ 早くいい人見つけろって パパ勝手すぎるよ」

「わかった、悪かった 又連絡する」

とだけ 言い残し 帰って 行った

でも 病気は確実に 進行していて

顔色も 悪い

息づかいも 荒い

私は パパに 触れられた部分が まだ 触って 欲しがっている

中途半端は 止めてよ
どうするの

私は一人で ミーティングルームにと 足を はこぶ
あー もう 眠い
寝かせてよ
誰 こんな 時間に

「もしもし 誰」

「俺やけど やっぱり会えないか」

「俺 俺って もう 知らんわ もう 眠い」

明日 仕事休めないかって休みません
私 生活 かかってるんだから
あんた 私の 生活見られないでしょ
それどころか お金取りに来るじゃない

「またね 私の気が向いた時にね おやすみ」

どうせ エッチとお金しか頭に ないのに

うざい 奴

本当 最低な 男

私は 最低男の 介護してるんじゃないよ

私の 体 もう 少し休み取らないと

また 最近 腎臓の調子も 悪く 尿が でにくい

顔には 吹き出物が いっぱい

こんなんじゃ 表 歩くのも恥ずかしい

私も 私の時間が ほしい
時間が無いときに 限ってこれだ

カットにも 新しい眼鏡も買いにも 行きたいし

ちょっとの間
男は いい

パパの事も 最近 うざいぐらいなのに
何 考えてるか わからない人と 付き合うのは

頭の中 いっぱいすぎて
何から 片付けていいのかわからない

私の 口から うざいなんて言わせないでほしい

しばらく 誰にも 電話しないから

そっとして おいて