あー
また 起こされ 腰振られ
自分の 気まぐれだけで
幾度となく抱かれ
自分の 彼女が 生理で できないからって
私の体で 代用
ここは寒い雪山
嫌でも 密着していないと寒くて 寝れない
と 男が 言う
またまた 私は 都合のいい女
わかっているけど 今は 密着して ずっと一緒に 寝ていたい
もう少し 暖かくなるまで
仕事 何時に 終わるの

何 問いかけ

終わる頃に 迎えに 来るから 神戸に行かない

どこに

六甲山

そこは 私の テリトリーだよ
って いいたかったけど

ごめんなさい
私 今日は 予定が あって
また 次回に

いいよ 僕は 明日でも 明後日でも

私は よくないょ

君が 風俗で 働いていたら必ず指名しているよ

何 私と したいの
だったら そう言えばいいのに

六甲山に なんて 行かなくても
ラブホで いいじゃん

まぁ いいか
今日は とりあえず パス

最近の私

何も 考えずに 行動して
最後は ため息ついて

同じ事の 繰り返し

心配していた 生理もきた
また いつもの 私に 戻る
誰にでも 体を 預け
心は 空っぽのまま

今 私の頭の 中は 嫉妬でいっぱい

しょうもない 男を 好きになりはじめている

毎日 抱かれ 快感を 得る
だんだん ひかれていく

自分が 怖い
「はい 私ですか?」

「そうそう あなたです」

「私が あなたと 結婚するんですか?」

あなたは 誰なんですか
私 あなたの事は 存じあげませんけど

変な男

「なぜ 私が あなたと 結婚するんですか?」

矛盾してますよね
どこか おかしくありません

「あなたは 僕の事は 何もしらないだろうけど 僕はあなたの事 ずっと見てましたから」

ええっ・・

「また 改めて 伺います」

なんの 事だか
隣に いた バイトの 女の子が 私の事 マジマジ見て
「知ってるんですか? 今の人」

まさか 知るはずもない
なんだか 変な 胸騒ぎが する
仕事が手につかない

今 私には 一週間の内 四日間 一緒に 過ごしている男がいる

でも この男とは 体以上の進展は 期待できない
男には 女が いる
私も 承知している

知ってるんだろうか
私の 私生活

ちょっと ちょっと 気持ち悪い

誰に 聞いたら
あっ 社員の オバチャンに聞いて みよう

でも 私は 相手の 名前も何もわからない

今日 1日 不安な気持ちだかえたまま 8時まで はたらくのか

頭が 痛い