ご縁がある

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鑑定の中でも言われることがありますが、ご縁と言っても良いご縁ばかりではなく、ご縁には良縁、悪縁というものがあります。
必然的かと思われるようなタイミングの一致などからご縁を頂くと、その必然性ばかりに目を向け、囚われてしまうことから、それが良くないご縁であったとしても、なかなか気付くことができません。
それがどんなご縁なのかを知る必要があります。
良縁については、ご存知の方が多いと思いますが、簡単にふれると
一緒にいるとお互いが良くなる関係
足りない側面を補い合える関係
障害がなくスムーズにいく関係
ただ、良縁が後にお互いの在り方や流れの中で、悪縁に変わってしまうような場合もあります。
では悪縁とは
障害が多くスムーズにいかない関係
一緒にいると運気が下がる関係
なかなか切れない関係
人はなかなか切れない結び付きに対して、ソウルメイトのような感覚で、深いご縁があると思ってしまいます。
それが続けば続くほど、ただ単純に深いご縁なんだと感じることから、そのご縁に特別な想いを抱き、執着することで本来与えられている課題に気づくことが出来ず、学びを得ることができません。
もちろん、気づきがなければ課題をクリアすることが出来ず、悪縁を断ち切っていくことも出来ませんし、苦しい状況が続きます。
ソウルメイトについてはまた後に書きたいと思いますが、つまりこういった深いご縁であったとしても、良縁と悪縁があるということを意識しなければいけません。
深いご縁というのは、前からの結び付きが強いのでなかなか切れませんし、悪縁であればその学びが終わるまで、切れることはないでしょう。
ここでいう学びとは、過去世においてのカルマの清算である場合など、自分の背負う業について行という形で学ぶことになり、それに対する気づきやその行をすることで悪縁を断ち切っていくことができます。
何より悪縁を頂くということは、その意味を知り、気づき、やらなければいけない行が与えられているということなのです。
学びが終われば関係を清算できたり、関係が違った形に変わることもあります。
そして学びがあれば、それは必ず自己の成長に繋がり、起きてくる出来事や出会う人も変わってきます。
もし今、頂いているご縁で苦しんでいるような状況である場合には、まず自分がそこから気づかなければいけないことに目を向けることが大切です。
そして、それに気づくことが出来れば、自然ととらなければいけない行動が見えてくるでしょう。
恐れず前へ進むことが、状況を変えるスタートラインです。

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⋆✭ ☪ タロット 奈月☾✰ ⋆

