昨日は出張もなく休業日につき、先月の登山からの繋がりで、またもや御嶽に舞い戻り滝行に行って参りました

昨日は雨の為、9月にしては気温も低く、御嶽で一番冷たい滝と言われる水場はさらに冷えましたが、なんだかすっきりした禊行となりました‼
雨で水量が多くなっていたせいもあり、経が唱えにくいという苦難はありましたが、不思議なものです。。
ご一緒して頂いた方の護身法からの氣は霊層が一回り大きくなったような感覚と共に体も暖かく、滝に入っても全然冷たくはないんですよね。むしろ冷静です。
違う講社の方にみて頂いたのは初めてだったのですが、家のものとは全然違ったエネルギーを感じました。
とても強固なもので、代々厳しい行を積まれたのかなと思われるような、強く厳しい霊人様がみえますが、今の私には必要な事なのかなと感じます。
また、エネルギーの違いや講社の違いはあっても信仰する気持ちやその先にあるものは皆同じなんだという事も実感致しました。
こういった滝の行場には、たくさんの霊的垢も多く、滝行は一人で行く気はしませんし、あまり誰もに進められる行ではありませんが、人にはそれぞれ自分に合ったスタイルの行があり、日常が行であるとも思います。
例えば、真冬の中の荒行より日常の方が辛く悲しい事もあります。
行はこういった事だけではなく、誰もが普段感じる事や気づき、感謝や学びもまた行であり、人が生きる上で最も大切な行のように私は思います。
今日は昨日の雨とは一変し、すっかりよい天気で気持ちのよい午後です。
なんだか私の心も、少し晴れたように思います。
⋆✭ ☪ タロット 奈月☾✰ ⋆

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