ぱっと見たときに惹かれる石は、今の自分の調子そのものを表していますので、意味合いや言い伝えに囚われることよりも、自身の直感や感じることを大切にすることが、石と繋がることでもあります。
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ぱっと見たときに惹かれる石は、今の自分の調子そのものを表していますので、意味合いや言い伝えに囚われることよりも、自身の直感や感じることを大切にすることが、石と繋がることでもあります。
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2026年になり、もうすぐ節分です。
暦の上では2月4日立春より、改めて丙午の年に変わり、いよいよ本格的に年の氣が流れ、動き出すタイミングです。
丙と午の組み合わせは、太陽が2つ並んでいるような、非常に強く、独立的な陽のエネルギーの象徴となります。
独立的な強い火のエネルギーが流れる。
【特にエネルギーが高まるタイミング】
✴︎5月、8月上旬
自分に嘘がつけなくなる
テーマは自立と変化
誰かと一緒に
周りに合わせるという全体感より
個人に光が当たります
自分に正直に
私はどうしたいのか
何をしていくのか
答えが出せた人は
大きく飛躍する年となるでしょう
加えて、2024年から風水の理論である、三元九運説でいう九運期の時代に突入しています。
九運期というのは、ひとつの時代を20年づつとした9つの時代、全部で180年周期の中の、最後の周期となる20年間です。
この時代は火の時代となり、最後の周期であることから、革命的な変化を含む激動の時代になりやすいという流れがあります。
2026年は、激動の九運期における丙午の年
最も火のエネルギーが高まる時
また、九運期は女性を象徴する側面があり、女性が活躍する時代とも言われてきました。
美や精神性を扱うテーマにエネルギーが集まりやすく、女性の自立や独立心にも結びつきやすいです。
九運期に入ってから、日本初の女性総理大臣に就任された高市氏の誕生は、時代の大きな変化を象徴する流れのひとつであり、今後もその流れは加速していくでしょう。
この年は、個々の想いが強くなりやすい傾向があります。
それぞれの主張や、強い意見が飛び交い、調和やバランスが取れるのかということが、今年最大のテーマです。
私たちは、個人としてだけではなく、社会、集団、会社、家族など、様々な繋がりの中で生きています。
他人やグループと現実的に距離を置かなければいけないということではなく、気持ち的に距離を取ることが必要な場面もあるのかもしれません。
それぞれの意見が強くなり、摩擦を起こしそうな時は、意識を他に向けること。
話し合いでの解決が難しい、自他共に感情が落ち着かない時は、自分の考えを主張し論破することや、無理に調和しようとコントロールするよりも、一旦引き、場を改めることが吉となる年です。
集団社会においては、摩擦や衝突を避け、思わぬことから、大きな争いに発展しないよう注意!
社会経済的には、二極化の傾向が強くなるともよめます。
高価で価値のあるもの、個性と専門性があるサービスと、安価で量産できるサービスの二極にエネルギーが集中する。
中間層に位置する、一般的なサービスにおける経済の流れが逼迫し、淘汰されていく傾向が加速する。
それぞれ個人の意識が高まり、主体性の強まりから、やりたいこと、好きなもの、ブランドやそれぞれにとって価値があるものに特化するということが言えます。
専門性と軸があるサービスに人が集まる
日用品、曖昧なもの、はっきりしない物への消費は抑えられ、逆に安価なサービスへの流入が増加するという構造が浮き彫りになっていくのかもしれません。
これまでの話の流れから、非常に強い火という主張のエネルギーが高まる年であり、それは独立的で、調和型ではない特徴が今年の氣の流れです。
それは世界に目を向けても、ニュースで報じられている出来事から、日々感じ取ることもできるかと思います。
アメリカとベネズエラ、タイとカンボジアの国境問題、中国と台湾を巡る緊張感、ロシアとウクライナの情勢など、各地で起きている出来事は主張を巡り、共通の空気感が流れています。
また、そういったエネルギーを自然の流れに置き換えると、地震や噴火、台風などにおける懸念も同様です。
それは、個々の意識や祈り、住める土地への感謝という穏やかな氣から、平らけく、安らけく、安寧であるという、まるいエネルギーを個々が意識していくことで、世界調和への影響は計り知れないものになるのではないかと思います。
人の想いの力は強い
想う力は、まず自身を変え、環境による引き寄せを変え、現実を変えていく力があります。
それが周りを変え、環境を変え、経済を動かす力や、国を変える礎となる。
それは世界、自然、宇宙
間違いなく、すべてに繋がっています
自分なんか、自分だけが意識しても…ではなく
例外なく
個々それぞれの想いが
尊い
命という大きなエネルギーである
魂を
すべての人が持っています
どんな使い方をするのか
どんな意識で生きているのか
それによって、世界は変わっていきます。
まずは自分から
個々の発信から
繋がり
発展し
変化へと続く…
祈りは届くところへは必ず通じる
2026年 丙午の年は
その個々の想いが立つ年です。
自分を信じることから
この強い火のエネルギーを味方につければ
これまでにないスピードで想いが叶う!
勢いがある年を
自分らしく
豊かに走り抜けましょう。
皆様にとって、幸多き年となりますように💫
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ネゴンボにあるホテル。ジェットウィングラグーンからの景色です。
ブログには、自然豊かな写真を中心に掲載しましたが、初回の記事に書いたように、スリランカでは雨の影響から停電が多く、水捌けのよくない地域では、水溜りが沢山できることもあります。
ベントータからゴールに向かう際に、ツナミミュージアムを通りました。
2004年12月26日に起きたインド洋大津波において、大きな被害を受けた海沿いの地域です。
日本の国旗が目にとまりました。
この震災の時、日本はスリランカへの大規模な支援活動があり、その後日本が東日本大震災による津波被害を受けた後、スリランカからも大きな支援があったことの背景を感じられます。
美しく穏やかに見える光景も、天候によって洪水や土砂崩れなど、大きな災害となる。
それは、自然と共存している人々にとって、世界各国共通です。
移動手段は主にトゥクトゥクが多かったので、色々な話が聞けました。
スリランカでは、ピックミーというアプリなどから交通手配をしていましたが、道に迷う運転手さんもいて、地図を見て説明したり、英語が聞き取れなかったりと、苦労した場面もあります😅
飲食店に入ると犬がいることが多く、距離感に驚きました😮
リスもすぐ近くに来ますし、猿も隣に座ってきます☺️
動物、自然との距離が近いですね。
そして、スリランカといえば、やっぱりカレーです。
好みの問題はあるかもしれませんが、癖が少なく、個人的にはスリランカのカレーは好きです♪
他にも、美味しい飲食店が沢山ありました。
観光客向けのカフェもあり、現地の方が教えてくれたお店にも行ってみる。
価格は日本の半額くらいでしょうか。
観光地でなければ、数百円で食事をすることができるローカルフードが沢山あります。
朝食はどのホテルもフルーツが山盛りで、鳥やリスの声を聞きながら、豊かな朝です。
スリランカのホテルは、一室あたりの価格表示となっており、一名あたりの料金ではないので、友人やパートナーと同室で旅行に行かれる方は、リーズナブルかもしれません。
交通に関しても、トゥクトゥクでの移動は、数百円から移動ができます。
そもそも、最初にスリランカへ行くことにしたきっかけは、本格的なアーユルヴェーダを経験してみたかったことと、インド占星術でした。
インド占星術については、勉強している中で、やはり現地の方で受けてみたいという衝動です。
スリランカはインドの涙。
海外へは1人で行くことが大半なので、治安の問題からインドへの渡航はやめて、スリランカにしました。
スリランカの方にお勧めの先生を教えて頂いて、インド占星術を受けたのですが、これがまた詳細まで当たっていて😳
西洋占星術にはない観点にも惹かれます。
宝石も美しく、天然石の仕入れという目的もありました。
ブルートパーズ、サファイア、ムーンストーンです
他の国にも仕入れで行ったことはありますが、同じ石でも国によって、石の波動は全然違いますね。
またスリランカでは、インド占星術と宝石との結びつきが強く、占星術から選ばれた宝石をタッチストーンにして身につけると、自身の御守りになると言われています。
タッチストーンとは、指輪などで指に宝石が当たるように作られたものです。
初めてスリランカに行った時に、日々付けられるようにシンプルなデザインで作って貰いました。
ルビーです
家や車は壊れるが、宝石は壊れない一生の御守りだと言われて、確かに。。
納得してしまいます。
宝石が特別好きだったわけではありませんでしたが、魅せられる石が沢山ありました。
美しい石の輝きと、太陽の光を近くで感じる。
アーユルヴェーダ体験中は、砂糖やカフェインもやめていましたので、それだけでも身体は軽くなります。
体質に合ったハーブティーや食事、トリートメントなど、様々な地域、施設で体験しましたが、心や身体が整う。
魂が癒される
日常から離れたリトリート、一人旅、自然を感じながら、心と身体の浄化をする。
タイやスリランカは、学びながら長期滞在している中で、ただ当たる占いをすることではなく、総合的ウェルネスとしての観点から、スピリチュアルケアができればと考えました。
すべてが整うことで、全体的な流れが変わる。
自身が運営するサロンにおいて、大きな方向転換となった背景は、こういったリトリートの旅がきっかけです。
それは、気づきであり、魂が共鳴し、震え、大きな力を頂いた瞬間でもあります。
そういった時間を頂けたすべての流れに感謝
魂を癒すリトリートの旅でした。
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