ネゴンボにあるホテル。ジェットウィングラグーンからの景色です。
ブログには、自然豊かな写真を中心に掲載しましたが、初回の記事に書いたように、スリランカでは雨の影響から停電が多く、水捌けのよくない地域では、水溜りが沢山できることもあります。
ベントータからゴールに向かう際に、ツナミミュージアムを通りました。
2004年12月26日に起きたインド洋大津波において、大きな被害を受けた海沿いの地域です。
日本の国旗が目にとまりました。
この震災の時、日本はスリランカへの大規模な支援活動があり、その後日本が東日本大震災による津波被害を受けた後、スリランカからも大きな支援があったことの背景を感じられます。
美しく穏やかに見える光景も、天候によって洪水や土砂崩れなど、大きな災害となる。
それは、自然と共存している人々にとって、世界各国共通です。
移動手段は主にトゥクトゥクが多かったので、色々な話が聞けました。
スリランカでは、ピックミーというアプリなどから交通手配をしていましたが、道に迷う運転手さんもいて、地図を見て説明したり、英語が聞き取れなかったりと、苦労した場面もあります😅
飲食店に入ると犬がいることが多く、距離感に驚きました😮
リスもすぐ近くに来ますし、猿も隣に座ってきます☺️
動物、自然との距離が近いですね。
そして、スリランカといえば、やっぱりカレーです。
好みの問題はあるかもしれませんが、癖が少なく、個人的にはスリランカのカレーは好きです♪
他にも、美味しい飲食店が沢山ありました。
観光客向けのカフェもあり、現地の方が教えてくれたお店にも行ってみる。
価格は日本の半額くらいでしょうか。
観光地でなければ、数百円で食事をすることができるローカルフードが沢山あります。
朝食はどのホテルもフルーツが山盛りで、鳥やリスの声を聞きながら、豊かな朝です。
スリランカのホテルは、一室あたりの価格表示となっており、一名あたりの料金ではないので、友人やパートナーと同室で旅行に行かれる方は、リーズナブルかもしれません。
交通に関しても、トゥクトゥクでの移動は、数百円から移動ができます。
そもそも、最初にスリランカへ行くことにしたきっかけは、本格的なアーユルヴェーダを経験してみたかったことと、インド占星術でした。
インド占星術については、勉強している中で、やはり現地の方で受けてみたいという衝動です。
スリランカはインドの涙。
海外へは1人で行くことが大半なので、治安の問題からインドへの渡航はやめて、スリランカにしました。
スリランカの方にお勧めの先生を教えて頂いて、インド占星術を受けたのですが、これがまた詳細まで当たっていて😳
西洋占星術にはない観点にも惹かれます。
宝石も美しく、天然石の仕入れという目的もありました。
ブルートパーズ、サファイア、ムーンストーンです
他の国にも仕入れで行ったことはありますが、同じ石でも国によって、石の波動は全然違いますね。
またスリランカでは、インド占星術と宝石との結びつきが強く、占星術から選ばれた宝石をタッチストーンにして身につけると、自身の御守りになると言われています。
タッチストーンとは、指輪などで指に宝石が当たるように作られたものです。
初めてスリランカに行った時に、日々付けられるようにシンプルなデザインで作って貰いました。
ルビーです
家や車は壊れるが、宝石は壊れない一生の御守りだと言われて、確かに。。
納得してしまいます。
宝石が特別好きだったわけではありませんでしたが、魅せられる石が沢山ありました。
美しい石の輝きと、太陽の光を近くで感じる。
アーユルヴェーダ体験中は、砂糖やカフェインもやめていましたので、それだけでも身体は軽くなります。
体質に合ったハーブティーや食事、トリートメントなど、様々な地域、施設で体験しましたが、心や身体が整う。
魂が癒される
日常から離れたリトリート、一人旅、自然を感じながら、心と身体の浄化をする。
タイやスリランカは、学びながら長期滞在している中で、ただ当たる占いをすることではなく、総合的ウェルネスとしての観点から、スピリチュアルケアができればと考えました。
すべてが整うことで、全体的な流れが変わる。
自身が運営するサロンにおいて、大きな方向転換となった背景は、こういったリトリートの旅がきっかけです。
それは、気づきであり、魂が共鳴し、震え、大きな力を頂いた瞬間でもあります。
そういった時間を頂けたすべての流れに感謝
魂を癒すリトリートの旅でした。
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