この日も朝から刀剣日和で11月とは思えないような暑い日差しの中、
刀剣乱舞「京の軌跡スタンプラリー参」に参戦してまいりました。
今回は京都国立博物館の特別展「京のかたな」や北野天満宮のKNFイベントをはじめ
京都各地の神社仏閣以外にも様々なイベントが目白押しだったせいか
スタンプラリーのスタンプポイントも嵐電の四条大宮駅と嵐山駅と太秦映画村のみの
シンプル仕様で正直地味めの内容ではありましたが
午後からは京博に行く予定の時間のない自分にとってはそれでも十分すぎました。
とりあえず四条大宮からスタンプラリースタート。
そういえば以前駅の改札に立ってた刀剣男士の等身大パネルはなかったですね。
今回はラッピングカーもない代わりに刀剣男士のヘッドマークを付けた車両が大量発生。
嵐山の駅で停車中の一期一振号。
ホームの駅名看板も刀剣男士の特別仕様に。
そしてホームのアナウンスも一期一振と平野藤四郎。
なんか駅長さんというか車掌さんみたいで何の違和感もないこの二振り。
四条大宮駅でも同じように看板とアナウンスがあったはずなんですが
なんか急いで乗車してしまったのですっかり見逃していました。
ちなみに大宮では明石国行、小狐丸、堀川国広、鶴丸国永の四振りだった模様。
今度改めて四条大宮に行って確認せねば。
嵐山駅では今年もキモノフォレストが撮影スポットに。
新たに刀剣男士15振りの紋がデザインされたポールも並んでました。
しかし昼間はお天気よすぎて正直見づらい。
これは日が暮れてからライトアップされた姿を眺める方が風情があってよかったかも。
時間に追われるスケジュールの為、RANDENバルでドリンクいただく余裕もなく
急ぎ鶴丸号に乗車して太秦映画村に向かう。
はい、到着しました太秦映画村。
あれ?思ったより人が少ない?
皆京博に行ってるせいですか?
おかげでのんびり撮影タイム。
ゲームスタートから始まって鍛錬場とか本丸とか出陣先とかゲーム画面が再現。
昨年は花丸とのコラボでしたが今回はオンラインのゲームで原点回帰したかんじ?
進化したのは本丸の四季の景趣に好きな刀剣男士を選んで撮影するコーナー。
一振りだと通常立ち絵で二振りで内番姿が出てくる。
ほとんどの審神者さんたちが当然のように二振り選んでましたね。
見てたら皆さん組み合わせが面白くて推しの好みがわかっておお~ってなった。
明石国行と亀甲貞宗のセット見たときちょっとやばいと思いました。
これはなかなか通な選択。
いろいろ気になって悩んだ末に結局選んだのは源氏兄弟。
もはや定番すぎてひねりがなかった。
撮影時間も決まってるので自分も靴脱いで上がって一緒に撮影する場合
急がないと時間が足りなくなるのでご注意ください!
連れは推しの兼さんや歌仙さん選択してましたが
ここは私も推しをと思い古備前の鶯丸と大包平を・・・
あれ?秋の景趣だと内番ジャージの色が埋もれてしまって目立たない。
春や冬の景趣に変えてみたけどせっかくならやはりここは秋の紅葉にしたい。
というわけで何故か選んだのは
慣れ合わないようで慣れ合ってくれる黒と白の王子、大倶利伽羅と山姥切国広。
内番姿なのに溢れるヒーロー感!
ほんとは長船やにっかりとかもやってみたかったのですが
さすがに人気のコーナー、気がつけば後ろはいつのまにか待機列が。
すみません。早々に退散いたしました。
隣にはこんな撮影スポットもあったのですが
さすがに全部の男士をそろえるのは無理だったようで
来派、新撰組、御物?、三条・・・謎のチョイスだけどただ単に昨年の使い回しですか?
今回新たにゲームとかもありましたがゆっくり挑んでいる暇もなく残念ながらスルー。
とりあえず残りのスタンプ押して景品の缶バッジをゲット。
この後もう一人の審神者さんと京博で14時に待ち合わせだったので
今回はコラボフードもゆっくりいただく暇もなく駆け足で映画村を後にしたのでした。
続きは次回「京のかたな 後期」編で。














