京都パルスプラザ会場の「映画刀剣乱舞」大展覧会に推して参りました。
なんか今更なかんじですがネタバレ画像もあるかと思いますのでご注意ください。
三日目の平日でしたが会場内は思いの外混雑してました。
時間はたっぷりあったにも関わらず周囲の熱気に圧されてしまって
もう少し近くで衣装とか小道具じっくり見てくればよかったとちょっと後悔。
刀剣男士の刀と衣装のコーナーからっていうのがなんかずるい・・・
刀紋と名前撮れてませんが骨喰藤四郎
三日月宗近はさすがに鞘も拵えも存在感がありました
シンプルながらも宝刀らしい気品に溢れた太刀鶯丸
この衣装のラインがもう公式絵そのもので感動的!
肩幅胸幅細腰美尻ありがとうございます。
本能寺が燃える中での時間遡行軍さんたち
これ着て戦うの大変そうですね。
いやもうお疲れ様でしたとしか言えない。
大変といえばこの無銘も最初から仮面と兜被ってアクション頑張ってくれましたよね。
クライマックスでまさかの展開でしたが
終盤で秀吉様が嬉しそうに手に掲げて持っていた三日月宗近
この名刀を足利将軍家から賜ったのが信長ではなく秀吉だったというのが
この歴史の真実を語る上での重要な鍵になっていたとは恐れ入りました。
安土城の天守での三日月と織田信長の衣装。
血まみれの三日月の衣装が妙に生々しい。
って三日月の衣装って何着用意されてたの?
映画のキーヴィジュアルのひとつになっている全員集合のフォトスポット
なんかよくわからないけど見る角度で刀剣男士たちの重なり具合が変わる。
本丸の審神者の間
気になったのが燭台の蝋燭の数。
これ火を点すの近侍のお仕事なの?それとも審神者自身が毎日点けてるの?
本丸の謎が増えてしまった。
老審神者の衣装
映画では御簾に隠れてよくわからなかったけど綺麗でした。
そして土足で本丸にも踏み込んで三日月の怒りを買った大太刀さん(笑
これはもう衣装ではなく特殊造形というものなのですね。
間近で見ると一層怖いくらいの迫力です。
次の部屋がロケ場所の案内とか監督の絵コンテとかがあって撮影禁止エリアでしたが
映画の裏側が覗けたみたいでいろいろ面白かったです。
撮影秘話とか噂の火矢がドローンにヒットするビデオ映像とかも見れたし
刀剣男士たち皆仲良しで嬉しくなる。
そして最後にネタバレの倶利伽羅江
衣装の背中のこだわりの龍をちゃんと見たかった。
そして戦利品はクリアファイルと京都会場限定御朱印と御朱印帳と記念和菓子
小冊子は来場者記念品
記念和菓子は小豆と桜餡の二個入り
美味しくいただきました。
こうして審神者は貢いで散財してしまうのですね
そして鍛刀CPの白山くんは一振りもお迎え出来ず
我が本丸の資源も枯渇状態に陥りました。
いや小判は余るほどあるんですが資源貧乏・・・
小判で資材とかお札買えるようにしてほしい←切なる願い
とうらぶ沼はやはり深い・・・





































