もう終わってしまいましたが先日あべのハルカス近鉄本店まで観に行ってきました
せっかく前売平日券購入していたのになかなか行く暇がなく
気がつくと最終日前日しか行ける休日がなかった
そんなわけでギリギリ行ってきましたよ
入っていきなりHYDEさんと天野先生のサイン入りの原画がお出迎え
撮影OK作品だったのでしっかり撮影させていただきました
思えば学生時代から美術に興味のあった私は
当時から小説の挿絵とか描かれていた天野喜孝先生の作品を目にしていたわけですが
いや正しくはもっと以前にタツノコプロでお仕事されていた先生のガッチャマンなどのアニメ作品も
リアルタイムで見ていたわけで
インディーズ時代のラルクで活動するハイドさんより先に出会っていたのが何だか不思議なかんじですが
あのファイナルファンタジーシリーズは確かラルク結成した後だよね?
なんかやっぱり摩訶不思議なかんじがします
確かに天野先生が描くファンタジーの世界はハイドさんそのものの世界観だと思わずにはいられない
今回テーマになっている天使と悪魔とか妖魔や女神や半神といったファンタジーの住人達は
まさにハイド自身といっても過言ではない!
以前から私も何度も言ってましたが、性別とか人間とか超えちゃって
ハイドさんはもう妖精さんとか魔物とか神の領域なんだよ
そんな妖しくも美しい幻想世界を天野先生は見事に体現してましたね
なんかいきなり黒い棺桶に横たわるHYDE
壁には一面HYDEを描いたラフスケッチが飾られているんだけど
これって花葬のイメージなのかな?
あのミック・カーンのようなマリリン・マンソンのような妖しいハイドが爛漫なPV思い出してにやけてしまったww
よく見るとね・・・ちょっと目がホラー・・・
日替わりで撮影OK作品が変わるようなのですが
本日限定撮影OK作品は以上の三作品でした
これはライブのときのハイドさんのイメージですね
先の2枚はちょっとパイレーツオブカリビアンのジョニー・ディップを意識したようなハイドさんね
そしてライブでも帽子を好んで被るハイドさんのイメージは吸血鬼ハンターDにも何処か通じるところはあるよね
今回は天野先生の作品だけでなくHYDEさんのスタイリストさんが制作したという衣装の展示もあって
天野先生のイラストのイメージをより具現化した立体的な作品展になってましたよ
ふ、ふつくしい・・・
まるでアンドレイ・ペジックのようじゃないか
大天使のイメージなんだろうけど裾が長くてなんだかウェディングドレスみたいでゴージャス!
こちらは漆黒の闇の戦士のイメージなのか全身の黒い羽がすごかった
う~ん、こんなコスプレしたい
何故か天井から宙吊り状態だったのが不思議だったんだけど
これは宙に浮いているというか飛んでいるイメージだったのか?
しかし思っていた以上に作品の数が多くて
こんなにHYDEさんばかり描きまくった天野先生ってどんだけHYDE♡LOVEなの???
もうね・・・なんというかHYDEへの愛しか感じられなかった
やっぱり先生すごいわ
今回の作品で面白かったのは多種多様な素材を使っていたことで
版画紙や和紙のような紙以外にもアクリルやアルミや金箔や段ボールとか
いろんなものにHYDEが描かれていて圧巻でしたね
繊細かつ大胆な天野先生のタッチは本当に迫力物で
風に靡く髪の毛の一本一本や伏せた長い睫毛の一本一本まで美しく
キラキラと煌めいてもう溜息しか出ない
髑髏とか馬とか鬼とか魑魅魍魎とか・・・
そんな妖しいモチーフも先生の真骨頂でたまらない魅力に溢れている
特に圧倒されたのは後半に現れた巨大な透明アクリルに描かれたファンタジーな世界
そして壁一面を飾った近未来の日本を舞台にしたという巨大な武器を持って戦う美しき戦士
世界に最期の一人となっても戦う黒い戦士とそれを天上界から見守る白き女神
まさにこれはファイナルファンタジー
まさかHYDEさんが身の丈より大きな太刀を持って戦うとは思わなかったけど
先生の目にはそんなふうに映っていたんだね
なんだかHYDEさん人類最強に見えてきた←それってリヴァイ兵長だよ
って何処までが現実で何処からが幻想なのかわからなくなりそうだ
閉館時間になっても会場から立ち去るのが何だか惜しい・・・
そんな不思議空間でいつまでもいたくなるようなかんじでした
平日前売券には曜日別のオリジナル・トレカがプレゼントだったんだけど
最終1週間は特別にもう一枚トレカがもらえたのでちょっとラッキーでした
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