子どもが不登校になったら最初は闇の中にいるような気持ちになる。
目の前の子どもは動かないが日常の時間は動いて行く··········。
そんな日々の中でカウンセリングを受ける方法も思いつく。
人から勧められたり自分でも情報を得たり·····。
カウンセリングを受ける目的は自分の心が少しだけでも軽くなること。
暗闇の中で一筋の光を見つけること·····。
そう、子どもを登校させる方法を見つけるのではなく親の自分を助けることが目的。
「急がば回れ」じゃないけれど何故かこの法則は私も含め周りの親子にも当てはまっていた。
だって問題は子どもじゃなくて目に見えないしがらみたちや人間関係のことだから。
そして不登校をする子どもと親はその家庭の連鎖する(遺伝ではなくて)子育て方法を断ち切れる選ばれた親子、そう、選ばれたお母さんだから。
カウンセリングを受けるにあたってカウンセラー、臨床心理士との相性はとても重要。
カウンセリングのプロでなくても不登校を経験した人やそういう子育て経験のある人に話して気持ちが軽くなるならその人がいい。
共感しながら話を聴いてくれる人なら資格なんて必要ないから。
カウンセラー、臨床心理士についてはもう少しわかったことがあるので次回書こうと思います。