我が子は登園拒否、登校拒否から別室登校を経験して社会人になった。



最終的には社会に入ることで一応子育ての終了を迎えるのではないかと思う。


登園拒否、不登校(小学校、中学校、高校)をする子どもはその子自身に問題があるわけではなくてその子の両親、祖父母等々の人達の目には見えない代々続くしがらみがこんがらがっていてそのしがらみをほどく役割を持っている  と強く思う。


私自身も自分の育ちや夫の育ちや親や舅姑のことなどに問題があった。その問題が息子のことで色々勉強したり経験して見えて来たのだが見えるようになるまで私の力は弱くあの頃に見えていたら私は病気になって今現在の姿はないように思う。

(ここからは我が家のことも含めまわりの家庭やその子どもたちのことから私が真実だと思うことになります)


子どもはお母さんのことが大好きで無意識に誰よりも一番の味方でいたいと思っている。


そのお母さんがいづれはお母さん自身で解決出来る問題(夫婦関係、舅姑関係、親関係等々)を今は解決するエネルギーがないので(今、その問題を直視すると病気等々になってしまう)お母さんの目を自分に向けさせるために無意識に不登校をしお母さんを芯から強くしていく·······子どもが不登校になってから腹を括ると世の中で何が大切かが本当にわかるので芯から自分や子どもを信じることが出来てエネルギーも出来き自分自身の幸せに向き合って行けるようになる。


そのくらい子どもは母親のことを愛している。





姑に「家にいる時間があるなら働きに出ろ」と言われるお母さんがいた。働きたくないのにいつもそう言われて嫌な思いをしていた。その家の2人の兄弟は何故か代わり番子に不登校をしていた。そのお母さんはカウンセリングの中で自分が本当にやりたいことを見つけてそれをやることにしたら兄弟の不登校はピタっと治まった。不登校をすると自分たちの世話で働きに行かずに済むので姑からお母さんを助けていた という話を知っている。そのお母さんは姑に自分の思いを伝えることが出来ていた。




不登校になる子どもの母親は自分の代でこんがらがっているしがらみの糸をほどいていける力を持つことが出来る人である。(途中で放棄する人もいる)