大学院に進んでの就活はコロナが日本にも影響を及ぼし始めた頃、2019年終わりから2020年前半にかけてだった。
2、3社は最終面接が東京であったようだった。
私は「息子にとって一番良いところにご縁がありますように·····」と密かに祈ることだけにしていた。口出しすることで良い流れを妨げるのでは?····と思っていた。(良いも悪いも何の確信も無いまま独り妄想で)
コロナの影響で3月くらいから最終面接はZoomに変わっていて息子は就活をゴールデンウィーク明けに終えていた。
今年、社会人になり東京で働いている。
息子か別室登校していた数年間、私は色んな情報を集めたり、心理学を勉強した。
そして机上の理論ではなく息子を通じて実体験をしていたので何が本物の情報と理論かがわかって来た。
本物だと思ったひとつに
「親(人)のアドバイスを子ども(人)がそのまま受け入れ、上手く行くと依存関係(何でもアドバイスを求める)になり失敗すると反抗(責任転嫁)するようになる」というのがある。
人は必ず自分の中に答えを持っている。それが子どもであっても·······。
だからアドバイスではなく話を聞くだけで大丈夫。答えが自分が描いたシナリオを違っていても········。すぐに答えがなくても········。
絶妙のタイミングでその人の最良の答えをその人が出す!
文字では誤解を招く怖さもあるがこれからは私が机上の理論を体験して本物だと思ったことや実体験をブログに書きたいと思う。
100人いれば100通りの子育てがある。
参考にしていただければ幸せです。