前回のブログで親元を離れた6年間 と書いてますが社会人になった現在も親元を離れ県外に住んでいます💦
息子の通った高校では毎年、大学の合格者数名が受験記なるものを書き、冊子にしたものを次年度に受験する学年に配っていた。
塾に通わず学校の授業と自主学習のみで受験した息子は担任の先生から頼まれていた。
自宅のパソコンから送信していたので当時、私も読んでみた。
うろ覚えだが受験勉強のポイントとして4つか5つくらい書いていたような······
1つ目は自分に合った勉強場所を見つけること。
我が家の近くに比較的新しい公民館があり、息子はそこを勉強する場所にしていた。
自宅より気が散ることなく集中して勉強が出来るというようなことだった。
2つ目は授業を真面目に受けること。
授業中に寝たり他のことをするのは勿体ないことで授業を真面目に受けていれば基礎が身に付き少し難しい問題でも解けるようになる。
わからない所は質問すれば先生は必ず自分が納得出来る答えを教えてくれると書いていた。
3つ目はライバルを作ること。
ライバルを作ってテストの点や勉強時間を競う。勉強する気がなかなか出ない時でも友だちが勉強しているのを見ると「やらないといけないな」と思え勉強していたらしい。
4つ目は学校の行事は思い切り楽しむことだった。
部活は最後までやり遂げ体育祭も文化祭もクラスマッチも一生懸命参加して盛り上げる。
メリハリをつけるのは大切。
あと暗記物は早めに手をつけて暗記しておくこと。
等だったと思う。
サッカー部では第一志望に合格した人が多かった。