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Good day! Good phrase!

いい日、いいコトバ。

ひまわり証券


これもコーポレートコピー、なのかな。


「投資にはリスクがともなう」
ということをはっきりと言い、
さらにそれを、「楽しさ」にしてしまおう、という提案。

潔いというか、大それたチャレンジというか・・・。
そんなこと言っちゃっていいの?
と思いました。


しかし、そこまで言う自信がひまわり証券にはあるんだな、
と後で知りました。

というのも、
いまや誰でもできる副業ってイメージが定着しつつある「FX」や、
FXの次に来るんじゃないかと言われる「CFD」といった金融商品を
国内で初めて個人投資家向けに提供したのが、ひまわり証券。

つまり、業界でまだ誰もやってないことを、
先陣切ってやり始め、市場を開拓してきたという自負が
自分たちにもあるんじゃないか、ってことです。

新規事業を始めるってことは、それこそまさに「投資」だし、
誰よりも投資を楽しんできたのは俺たちだ、
という意気込みを感じるコピーでもあります。

まぁ、僕の超好意的解釈なだけかもしれないけどね。

でも少なくとも、リスクを楽しめる心意気は
なんにでも必要なんだろなと改めて思わされました。
ナブテスコ株式会社


あんまり聞いたことない会社だったので調べてみたら、
飛行機のアクチュエーターや電車のブレーキ装置、ドア開閉装置など
まさに機械を「うごかす、とめる」系の国内トップメーカー!
だ、ってことを知りました。

電車のドア開閉装置なんて、国内シェア約70%なんですって。


ちなみにいまサラッと「アクチュエーター」なんて書きましたが、
これもナブテスコを調べて初めて知った単語です。
すんません・・・。

それはさておき、
これまたシンプルなコピー。

それでいて企業の事業内容、
何のスペシャリストなのかがよく分かる。

そして、

う・ご・か・す・と・め・る
ナ・ブ・テ・ス・コ

と、これまた七五調で読みやすい。

爆発力があるコピーじゃないけど、
商材自体が「安定」「確実」を売りにするものだろうから、
企業カラーにもマッチしていいんじゃないかと思いました。


サントリー・オールド

小野田隆雄氏の名コピーの一つ。


小さいときから、なぜかCMが好きな子どもでした。

イントロクイズのように、CMの開始1秒くらいで、

「あ!これは○○のCMや!」

と決して声には出さず(笑)
自分ひとりでテレビを見ながら楽しんでました。

そのときはCMの何に魅力を感じていたのか、
分析したことはありませんがでしたが、今思うと、
15秒という限られた枠の中に、物語をぎゅっと閉じ込め、
商品の名前や魅力、企業のイメージやメッセージを伝えるため、
1秒も無駄なく構成されているというところに、
職人技のような世界を感じて、喜んでいたんじゃないかなと思います。

でもこのコピー。

すごく耳にも記憶にも残っているんだけど、
どういう意味だ?というのは当時まったく分かりませんでしたし、
今もまだあんまり分かりません。

頭では分かるけど、実感はできません。

僕はまだまだ子どもです。