
そして二十四節気の小暑。
暑さもいよいよ本格的になってきております

そして冷やし中華がおいしい季節ということで
冷やし中華の日でもあるそうです。
そして偶然にも今日のお昼のメニューは冷やし中華でした

利用者さんのお父さんに頂いたトマトものせて
綺麗に盛り付けできました
(T)
9月11日(金)にムーンワーカーズの人達と車6台で岐阜県美濃加茂市にある洋菓子のモンテールの工場見学に行きました。モンテールでは着いてすぐにソフトクリームを見学までの待ち時間の間に食べました。とても美味しかったです。ここで作っている商品はエクレア、シュークリーム、ロールケーキなどがあり、それぞれ色々な味や形の違う種類があり、全部で1日に20万個くらい出荷するそうです。
主にセブンイレブンやイオングループのお店に出しているそうです。ローソンでも見かけたことがありました。中でも工場のベルトコンベアを使ったオートメーションシステムに大変感動しました。仕事なので当然だとは思いましたが、私語なく真面目に取り組む従業員の人達の姿勢には驚きました。壁に掛けてあった絵画に目を奪われました。ロールケーキの巻き取りやコンベアでの作業と梱包シール張りの仕事に驚きました。帰りの車のルートでは美濃加茂市から可児市に出て、春日井市を通って高蔵寺方面で帰りました。とても楽しくて勉強になった一日でした。また機会があれば行きたい所でした。面白かったです。皆さんお疲れ様でした。
( 文:ミッチーさん 校正:K)
(*不適切な表現部分と不要だと思われる句読点を削除した以外は原文のまま掲載させていただきました。) (H)
暑い日々が続いている今日この頃、ムーンワーカーズ作業所では今、更に温度が上がるような就職に向けた動きが今までに無いほど活発になっています。
今号の「ちょっと一言インタビュー」でも取り上げていますが、2名が介護系の施設に採用して頂く事が決定し、1名は既に勤め始め、もう1名も9月から勤務することとなりました。その他にも何名かが面接を受けて採用前の職場実習中だったり、また面接先を選定中だったりと、多くの利用者達が何かと就労に向けての積極的な活動の日々が続いています。
私たち作業所(就労支援施設)の役割を考えれば、現在のような状況が続いていることが当たり前のことで本来の姿なのだと思います。
送り出す側からすれば、就職が決まって喜んでいる利用者の姿を見るのは嬉しいことですし、施設の役割を果たせたという喜びもありますが、その反面、きちんと働き、長く続けていけるだろうかという心配も伴います。
これまでに一旦は就職出来ても短期間で戻ってきてしまった人もいました。人によっては勤務先で上手くコミュニケーションを取る事が出来なくて孤独を感じて辞めたくなる事もあるようです。
その人の特性によって、就職後のサポートやケアも必要な事だと感じています。
当作業所もお陰様で開所後4年を経過しました。決して順風満帆とは言えませんが、試行錯誤を繰り返しつつ、就労支援施設としての役割を果たせるよう経験値を蓄えてきました。
現代人が抱える心の病、傷ついた心にとことん寄り添うことで、その病める心を次々と解きほぐしていく精神科医のストーリー。「Dr.倫太郎」というTVドラマ(6月に放映終了)にはまってしまった。
そして、大量の向精神薬。薬袋にはスナック菓子でも入っているのか!? いや、そのほうがまだましだ。なぜなら、毎日、向精神薬を飲み続けている患者の大半が激太りしているからだ。それでいて、病状に変化がない、または一向に好転しない。ならば、月に一度、かっぱえびせんをもらって食べたほうがよっぽど心身の健康に良いではないか。
かたや、Dr.倫太郎は時間を考えず患者の話を丹念に聞く。そして、原則薬は出さない。何よりも患者に信頼されている。逆に医療報酬など考えていないから、常に病院側と対立する。なぜなら、彼は精神科医である前に精神分析家だからだ。
しかし、フロイトから受け継がれてきた精神分析学は、日本では社会的地位が低い。いい例として、臨床心理士は未だ国家資格ではない。したがって、彼らは精神科医の助手的な働きしかできないのだ。ひいては国家資格であるケースワーカー(精神保健福祉士)の立場も同じだ。このように、現実は依然としてDr.倫太郎ならぬDr.金太郎が権力を握っているのである。それは、とりもなおさず介護福祉業界と医療業界との力関係といえる。
そもそも、精神疾患と精神障害との違いは何なのだろう。一般論では、疾患は医療的措置が必要な状態、障害は個人的、社会的に介助・支援が必要な状態、である。しかし、現実には双方のダブりは多く、それらの定義区別がどうあれ、患者や利用者が個人的・社会的自立を果たすために何が必要かを周囲の人たちが真剣に考えてあげなければならない。
私たち福祉従事者は、日々利用者と向き合い、その動向を観察している。対して、月に5分や10分程度しか診察しないDr.金太郎に患者の何が解る!? と言いたい。
7月10日(金)の午後から作業所の全員で名古屋市守山区にあるアサヒビール守山工場へ行きました。車6台に分かれて出発です。
駐車場に着いてから歩いていき、入り口を入ると先に着いていたみんなが待っていて、担当のガイドさんとの簡単な質疑応答の後、いよいよ見学が始まりました。移動してすぐにメダカの住む池の横を通り、ビールの貯蔵タンクの所に着きました。
そのタンクの容量についてクイズが出されました。一人が350ml缶を1日1本飲み続けるとそのタンク1つを飲み干すのに何年かかるでしょうか?という質問でした。答えは三千百年かかるとのことでした。そのあとにクスノキとクロコガネの木々の小路を進むと鈴木青々画伯の壁画があり、エアコンが効いた建物の中へ入るととても冷えていました。ドアは木製、オーク材で出来ていてとても大きくてたまげました。そして階段を上がり長い廊下を進むと、中ほどに試食用の麦芽やビールの苦みの素のホップがあり、とても微妙な匂いがしていました。工場内部の見学用ガラス窓の向こうでは一分間で350ml缶で1500本のビールを作っているとの説明がありました。
そのあとに仕込み工程や、臭気エチレン冷水装置と冷却装置を見ました。
見学コースをさらに進むとアサヒビールの歴史のボードとコルクつきの王冠などの展示を見て工場部分の見学は終了です。