去る8月2日、お馴染みの
ちーといさんで行われた 流しそうめん に参加した利用者のミッチーさんが書いた感想文です。
6月号に引き続き2度目の投稿です。一部表現を修正と削除しましたが、ほぼ原文のまま掲載させて頂きます。
これから、納涼流しそうめんのことについて書きたいと思います。尾張旭の
ちーといさん で行われた流しそうめんの午後の部に参加してきました。 日差しは強いけれど心地よい風の吹く、よい天気に恵まれた日、ちーといさんの近くに車を止めて、そこから皆と一緒に歩いて行きました。
すこし行くと道の右側に、ちーといさんの駐車場と建物が見え、流しそうめんのセットが目に飛び込んできました。すごい賑わいと、はしゃぐ声に驚き、一気に緊張してきました。まずテントの周りで待機していましたが、テントの中は蒸し暑くて何もしなくても汗が吹き出て流れました。みんなが立って待っている間、僕一人が座り込み皆に迷惑をかけ、その場の雰囲気をぶち壊し最悪な気分にさせてしまいました。皆さん、本当にあの時はすみませんでした。
ムーンワーカーの第一陣の人たちと交代の時間になりました。第一陣の人たちはとても楽しそうに、話しかけて来て、「いい雰囲気で、よかったよ。」とか、「楽しかったよ。」とか、「おいしかったよ。」等と感想を残して帰っていきました。 作業所を出る前に、「帰ってきたら感想文を書いてもらえますか。」と言われていたので、しっかり楽しんで感想文が書けるようにして帰ろうと思いました。
そうこうしているうちに、僕たち第二陣の順番になりました。まずは、お菓子の吊り上げゲームで皆さんすぐにお菓子を吊り上げていました。水鉄砲を撃って、トイレットペーパーで吊り下げられたお菓子を落としてゲットするゲームを夢中で楽しみました。 その後、建物の中へ、すると、たくさんの人たちがテーブルのところでくつろいでいました。僕たちは奥のテーブルに座りました。部屋の中はとても涼しくて、快適に過ごせました。
おかずとおにぎりが配膳され、とてもおいしくいただきました。その後は、いよいよ待ちに待ったメインイベントの流しそうめんの順番となり、再び外へ行きました。箸と、薬味のねぎを入れためんつゆを手に、流れて来るそうめんを食べたり、ミニトマトやゆで卵を食べたりと、暑さを忘れてみんな夢中で食べまくりました。
ちーといの人達ともそうめんを一緒に食べながらいろいろと話をして交流を深められたと思います。とてもよい雰囲気と気分でみんな楽しみ、そうめんを味わい、堪能出来ました。たいへん有意義な1日でした。 (原文 : ミッチーさん 校正
: H )
